なぜあなたの人間関係はうまくいかないのか#4(最終話)

お待たせしました。

(あれ?待ってない?いや、待ちましたよね。。?)

ひできです。

 

前回からの続きとなる第4話であり、
最終話ですね。いってみましょー!!

さらっとおさらい

 

「人間関係がうまくいかないのはなぜなのか?」
「どうすればより良い人間関係構築ができるのか?」

この質問に対して、このシリーズの記事でアプローチしてきました。

 

ポイントとして、
・そもそも人は持っているモノサシ(判断基準)が違うから、
好きな人や嫌いな人が、人によって違っている

・判断基準というものには特徴が大きく4つあって、それをまずは
理解することが大事。

・そして、その問題をどう解決すればいいのか?というと、
「意識の次元上昇だー!」(なにそれ)

という話でした。

 

意識の次元上昇・・・

さっぱりイメージが湧きませんね(お前の説明が悪い)

ということで、今日そのことをより詳しくイメージをお伝えします!(頼むぞ!)

次元ってなに?

 

 

 

次元とはそもそもなんでしょう?
いつもお世話になってるウィキペディアさんに聞いてみました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A1%E5%85%83

 

どうですか?
さっぱりわかりませんね!

かなり平たく言いますと、次元というのは”自由に動ける方向”です。

 

0次元だと点です。止まっている点。
動くことはできない。
かなり不自由感満載です。

 

ただこれが1次元になると線になりますね。
前と後ろには動けるわけです。
0次元から1次元に次元上昇したら、
止まってた時より、だいぶ自由になりました。ヒャッホイ(うるさい)

 

でも前後だけだとまだ不自由さもありますよね。
「もちょっと右手にほしいものがあるんだけど~」
て時に動けません。
だって前後しか動けませんから、横には行けないわけです。

そこで、より自由になるために次元上昇しましょう。
せーの、
「ヒャッホーイ」(うるさいうるさい)

 

いいかがですか?
前後に加えて、左右にも行けるようになりました。
1次元から2次元の進化は、腺から面への進化です。
線の動きだけでなく、横にも行けるから面的に動けるわけです。

かなりヒャッホイ感が増してきましたね。(別に流行らないからね、それ)

こうして次元上昇していくことで、どんどん自由度が上がっていきました。

 

是非、意識の次元上昇を体感してください

 

 

人間関係の問題についての解決策は意識の次元上昇だと言いました。
簡単にお伝えさせて頂いたように、意識についても”次元上昇”を
起こすことで、問題解決が可能になります。

 

ちょっとまだイメージが難しいかと思いますが、この辺りはどうしても
文字で伝えることの限界があります。

言葉っていうのは、なんらかのイメージを伝えるための”道具”な
訳で、言葉って手段なわけです。

なので、この”意識の次元上昇”をお伝えすることを個人コンサルにおいて
実施しています。

 

そこではイメージが伝わるように、セミナーや、物理的な道具も使いながら
次元上昇した世界をご案内しています。

気になる部分はお気軽にお問合せくださいね。

ではまた。

 

ひでき

なぜあなたの人間関係はうまくいかないのか #3

第1話、第2話と連載してきた本シリーズ。

 

なぜあなたの人間関係はうまくいかないのか #1

 

なぜあなたの人間関係はうまくいかないのか #2

 

今回第3話!

 

ちなみに、次回第4話をもって終了となりそうです!

 

うう、さ、寂しいですよね。。(お前だけ)

 

ということで、(どういうことだよ)

 

第3話早速いってみましょう!!

ざっと振り返り

 

さて、まずは前回までのポイントをおさらい。

 

 

第1話では人間関係がうまくいかない原因は

 

一言でシンプルにまとめるならば、

 

”判断基準の無知”にあるということ(そーだったのか)。

 

そしてその”判断基準”についてまずは理解を深めることが

 

大切だということで第2話の話へつながりました。

 

そこでは判断基準の”特徴”ともいうべきポイントをざっと

 

お話しました。

 

判断基準とは

 

1、みんながもっているもの

 

2、みんな違うもの(誰一人同じではない)

 

というお話をしました。

そして今日は、

 

その判断基準の特徴が実は残り2つあるよ!

 

の話をしたいと思います。(待ってました。?)

 

さて、なんだと思います?判断基準の特徴。(はやく言え)

3、ひとつにまとめることはできない

 

当たり前と言えば、当たり前の話ですが、大事な話。

 

判断基準が違うから、人と争う。人と分かり合えない。

 

じゃあ、そんな違いは強制的にひとまとめにしちゃえばいいじゃん。

 

話はそう簡単ではありません。

 

実は歴史を振り返ると、こうして人をまとめあげようとして

 

悲惨な歴史が起こってしまったことは多数あります。

 

代表的なものが、みなさんご存知、ヒトラーが率いたナチスドイツです。

 

(ちなみに、大変な出来事だったとは思いますが、一方的にだれが悪いとか、ヒトラーは悪だ、とかそんな話がしたいわけではありません。)

 

その他ムッソリーニや、織田信長らかつての日本でも、同様に

個人の個性を押さえて、誰かの判断基準にまとめあげようとする動きはありました。

 

そしてこれは私たちも日常的にやりがちなことではないでしょうか?

 

「あいつはなんであんなに話がわからないんだろう?」

 

とむかつく時、

 

その裏では

 

「話がわかんないあいつ=悪」
「私=善」

 

こんな数式が成り立ってます。

 

相手から見たら、逆のことが起きてるかもしれませんね。

 

そして判断基準の最後の特徴を見てみると、

 

もっと話がよくわかってきます。

4、無意識に「自分が絶対正しい!」と思い込んでいる

 

はい、これです。

 

これはもうほんとに由々しき問題です(割とマジ)

 

自分の判断基準と相手の判断基準。

 

自分のモノサシと相手のモノサシ。

 

どうしても違う。

 

どうしても合わない。

 

ひとつにもできないからまとまらない。

 

自分の方が正しいと思ってるから、お互い譲れない。

 

人と人の出会いはこんな状態です。

 

会社でも、学校でも、家庭でも。

 

こんなことが見えないところで起きている。

 

ちょっと刺激的ですが、これは

 

”心の戦争中”

 

だと言えます。

 

表だって争いはしないけど、自分の考えの中、

 

心の中では強烈に相手を批判している状態。

 

現代日本人は特に、強烈な批判や文句を相手に

 

浴びせることは日常ありません。

 

でも、多くの現代人の心の中は、

 

実はこのような状態なのです。

 

安心してください。

 

あなただけが特別なのではなく、ほとんどの人が

 

こうした状態なのです。

話は分かった。じゃあ、どうしたらいいの?

 

頭の回転が速いあなたはきっとそう思ったことでしょう。

 

そう。このままでは大変なのです。

 

争いが心の中で終わらない。

 

この問題の解決策を提供しているのが

 

・・・

 

・・・

 

私のコンサルです。

 

・・・

 

と言われてもむかついて終了だと思うので、

 

ちゃんと話します。。

同じ次元では解決できない

 

一旦、ちょっと寄り道します。

 

かのアインシュタインは、生前こんな言葉を残したと言われています。

 

『いかなる問題も、それをつくりだした同じ意識によって解決することはできません。』/アインシュタイン

 

起きている問題と同じ次元の意識では、その問題を解決することはできないと。

 

・・・

 

んー難しいですね。

 

平たく言うと、

 

問題と同じレベルにいたのでは、その問題は解決できないよ。

 

ということ。

 

つまり、問題よりも高いレベルに行ったとき、

 

高い次元に行って初めて、その問題が解決できるということです。

 

言葉だけではちょっと難しかったかな?・・

ここまであれやこれや言ってきましたが、

 

とにかく、人間関係の問題についても

 

”その問題よりも高い次元にいくこと!”

 

が必要となるわけです。

 

簡単に言えば自分自身のバージョンアップ、

 

レベルアップです。

 

では、なにがレベルアップするのか?

 

それはあなたの”意識”です。(どーゆーこと?)

それではこの続きは最終話の次回第4話にて。

 

今日はこの辺で。

 

 

なぜあなたの人間関係はうまくいかないのか #2

本シリーズ1回目の記事では、誰しもが保有する「判断基準」
の話をしました。

 

なぜあなたの人間関係はうまくいかないのか #1

 

2回目の本日は、「判断基準?、なにそれ??」について話をします。

 

シンプルに言えば、判断基準=価値基準(=価値観)と

言い換えることができます。

 

「音楽観の違い」から有名バンドも解散を迎えたり、

 

「価値観の違い」からあんなに愛し合ってたはずの男女が分かれたり。。

 

こうした事例と同様に価値観の違い、判断基準の違いが

 

人間誰しもにあるがゆえに、人と人はお互いを理解し合うことが

 

難しいのです。

 

それゆえ人間関係をうまく築くことができない、という現象が

 

起きてしまうわけですね。

 

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判断基準の理解を深める

なぜこうした判断基準の違いが生まれてしまうのでしょうか?

 

 

こんな違いさえなければ、別の人ともたやすく分かり合えるのに。。。

 

理解を深めることは、問題を解決していく上では非常に重要な

 

ファーストステップです!

 

問題解決のためには、まずは問題をしっかりと理解していきましょう。

1、判断基準は誰しも持っている

判断基準は例外なく、人間ならば誰しも持っています。

 

 

判断基準がない、判断を取らない人間なんてありえませんよね?

 

判断を取らない、という判断を取ったり。。

 

人間何かしらの判断、意思決定を行い、行動し、生活をしています。

 

この点は大人も子供も関係ありません。

 

赤ん坊でもおじいさんおばあさんでも、

 

日本人でも、韓国人でも、中国人でも、アメリカ人でも同様です。

 

誰しも持っているのが判断基準。

2、判断基準はみんな違う

誰一人同じ判断基準を持った存在はいません。

 

この地球上に1人もいないし、今までもこれからも

 

あなたと全く同じ判断基準を持った存在が現れることはありません。

 

双子であったとしても同じですね。

 

いくら顔や行動の似通った双子であっても、

 

同じ時間に同じトイレに入ることはありません。

 

判断基準が自分と近かったり、似通った方がいたとしても

 

同じ判断基準の人はいない。

 

自分のことを、他人に理解してもらうというのは実は本当に奇跡的

 

なことなのです。例えそれが家族であったとしても。

 

・・・いかがでしたか?

 

まだまだ書きたいことはありますが、今日のところはこの辺で。

 

ちなにに、「早く答えが知りたい!判断基準について深めたい!」

 

というはやとちりな方には、こちらの書籍がお勧めです。

世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方

世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方

実は私の大先輩が書いてあるもので、私もかなり影響を受けたお一人でもあります。

 

人間関係についてや、人間の意識・無意識について関心お持ちの方、

 

是非ご参考ください!

なぜあなたの人間関係はうまくいかないのか #1

※最初に申し上げておきますが、Deepな内容なため数回に分けて書きたいと思ってます。ご容赦ください。。

 

人間関係がうまくいっている状態とは

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全て、この世のものには陰と陽があります。

 

男があれば女があり、光があれば闇があり、

 

上と下

 

左と右

 

希望と絶望

 

出会いと別れ

 

必ずこの世の物事には裏と表、因果関係があります。

 

その理由についてはまぁ直接確認いただくでもするとしてここでは省きますが。

 

女を理解することで、その対称性である男がよく理解できるように、

 

「人間関係がうまくいかない原因」ということを理解することで、

 

どうすれば「人間関係がうまくいくか」を理解することができます。

 

 

人間関係がうまくいかない原因、それは一体なんなのでしょうか?

 

人間は誰しも好き嫌いのものさしを持っている

まず、最初のステップとしてこの事実を知ることが非常に重要です。

 

コンビニのおにぎりコーナーに並ぶのは様々な種類のおにぎりです。

 

シャケもあれば、梅もあれば、おかかやツナ、チャーハンや高菜など様々ありますよね。

 

どのコンビニに行っても梅おにぎりしかなかったらどうでしょう?

 

もうちょっと他の種類のものも欲しいですよね?

 

人それぞれおにぎりの好みは違うわけです。

 

これは人間関係においても同じ。

 

Aさんというあなたがどうしても嫌いな人が職場にいるとしましょう。

 

Aさんのことが嫌で嫌でしょうがない。

 

Aさんの言動ひとつひとつに苛立ってしまう。

 

仕事をお願いされたりしようものならもう大変。

 

「なんでお前なんかに言われないといけないんだよ」と思う始末。

 

そんな日々が続くのなんてとても耐えれませんね。

 

でもそのAさんとうまく仕事をこなすBさんという人がいます。

 

BさんにとってはAさんは頼もしい仕事仲間。

 

Aさんと仕事をすることは、Bさんにとって自分もスムーズに仕事をこなしていけるため好都合だと捉えているとします。

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あなたにとってAさんはむかつく存在。

 

BさんにとってAさんはいい仕事仲間。

 

果たしてAさんとはどういう存在でしょうか?

 

むかつく存在なのか?いい仕事仲間なのか?

 

答えはどちらでもあり、どちらでもありません。

 

AさんはAさん。

 

その人をどう捉えるかは、周りの人間次第なのです。

 

当たり前ではない、根深い問題

「なにを当たり前のことを言うんだろう?」

 

と思うでしょうか。

 

これは当たり前の事実ですが、多くの人が見逃している、もしくは大きな問題とは認識していない、非常に大きく、根深い問題なのです。

 

Aさんにむかつくあなたは、どうしてもAさんをいい仕事仲間だとは思えないはずです。

 

ではそれはなぜでしょう?

 

なぜBさんはAさんをいい仕事仲間だと思える一方、あなたはそれを思えないのでしょうか?

 

問題はなんなのでしょう?

 

 

実はここに多くの人が見逃す好き嫌いのものさしが隠れています。

 

私はこの好き嫌いのものさしを、その人独特の「判断基準」と呼んでいます。

 

人は誰しも判断基準を持っている

この判断基準は誰しもが必ず保有しています。

 

判断の基準なしには人生を生きていけないのです。

 

でも、この判断基準が異なるが故に同じ人に対しても

 

「むかつく!」と思ったり、

 

「いい仕事仲間だ」と思ったり、

 

違った評価が生まれてくるわけです。

 

ではどのように対処したら良いのでしょうか?

 

それについて次回以降で触れていきたいと思います。

 

どうぞお楽しみに!

 

21世紀の新たなチームプレーの形

私が提供するサービスは全て「認識技術」というこれまでにない全く新しい新技術をベースとしています。

 

認識技術の価値は様々な形で表現できますが、その中でも実際的な価値は「チームプレー」だと思います。

 

僕は学生時代必死にサッカーをしてきました。

 

どんなに練習が辛くても頑張れたのは、共に同じ目標に向かって頑張る仲間がいたからだし、そもそもサッカーという競技を楽しむことができるのは自分以外の10人がいてくれるからです。

 

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サッカーというスポーツは非常に奥が深くて(まぁ奥が深くないスポーツなんてないのかもしれないけど)、全員が流動的に動くことで成り立っています。

 

アイコンタクトもサッカーのゲーム中にはよくあることで、チームメイトがどれだけ信用をしきれているのか、というのが本当にゲーム中に現れます。

 

「こいつはこのタイミングで、この軌道でパスを欲しがっている」というのがわかっている関係があると、本当に奇跡的なゴールに結びついたりするんですよね。

 

とまぁ、チームプレーの重要性とか、その醍醐味というのはみなさん少なからずこれまで様々な場面で感じてこられたことでしょう。

 

部活以外でも、学校での学園祭や修学旅行、社会人サークルや塾、会社のプロジェクト等々。

 

ただこれまでみなさんが感じて来られたチームプレーとは明らかに異質なチームプレーを可能にするのが認識技術でもあるんです。

 

私がここまで言い切れるのは、これまでに経験した数々の奇跡と、周囲の仲間との関係性があるからです。

 

観点の次元上昇がチームプレーとどう関係するのか

観点とは(正確じゃ無いが)、簡単に言えばものごとの「考え方・捉え方」のこと。

 

次元上昇とは、見ている抽象度がひとつあがるということです。

サッカーはひとつ抽象度をあげれば「スポーツ」であり、スポーツをより抽象度をあげれば例えば「娯楽」ということができるでしょう。

 

抽象度をあげるということは異なるものをグルーピングする、まとめるということでもあります。

 

サッカーと野球は別の競技だけど、「スポーツ」という枠の中にまとめることができるし、サッカーと麻雀も「娯楽」というところまで抽象度をあげれば同じ枠組みの中に入れることができます。

 

そう、ですので観点の次元上昇が意味するところは「考え方・捉え方が異なる者同士であったとしても、同じ枠組みのなかで考えをまとめることができる」ということになります。

 

もうちょっと補足というか、現実に使えるところに即して言えば、

「絶対に分かり合えないと思っていた人とでも、分かり合えることができてしまう」

というのが観点の次元上昇の価値です。

 

異なる考え方と思っていたAさんだったけど、実は抽象度をあげてみたら考えの共通している部分が見えてくるわけです。

 

チームプレーを強めることを阻害することの多くは「考え方の不一致」です。

 

「なんとなく」気にくわない相手というのは相手の「考え方」、これはあえて言い換えれば相手の「価値観」が気にくわないわけです。

 

だから気にくわない相手が存在してしまう。

気にくわない相手とはチームプレーができません。

 

逆にチームプレーがうまい人というのは、総じて思考が柔らかく、多くの異なる思考を受け入れる器の大きさをもっています。

 

これを可能にするのが認識技術であり、私の提供する価値です。

 

もちろんいきなり誰とでも仲良くなれるとか、そんな話ではありません。

技術を習得するのは多少の時間もかかりますから、徐々に変化していく部分も多くあります。

 

でも着実に変わっていくのです。

そうして生まれて来た今までに味わったことのない変化したチームプレーの形。

 

仲間たちとディスカッションをしながらそれを感じた夜でした。

今までの自分の価値観では到底受け入れてこなかったであろう、年配者の意見の数々。

 

そうした異質を随分楽しめる自分になってきていることも感じます。

ぜひ多くの方に伝えていきたいと思います。

蒸し暑い夏の日 ~日本でないと世界平和はつくれないと思う~

蒸し暑い夏の日になると、どうしても思い出すこと。

 

8/6広島への原爆投下
8/9長崎への原爆投下
8/15終戦

 

 

1945年の夏。

 

僕は1986年生まれの現在31歳。
1945年は昭和20年。

 

その年に生まれた人は現在72歳。

調べてみると現在の日本人のうち72歳以上の方が約2600万人。
これは日本の総人口の22%程度。

 

日本人口の約2割があの戦争を経験していることになる。
1945年に18歳だった方が今ちょうど90歳を迎えているということになる。

 

先の戦争を記憶している方々まで絞ったら、現日本人口の1割以下になるだろうか。
遠くない未来、先の大戦を経験した方々は日本からいなくなることとなる。

 

「世界平和」

せかいへいわ
セカイヘイワ

 

なんのことはないこの数文字に、あなたならどんな思いがいくでしょうか。

おそらくこの記事を読んでいる方のほとんどは戦争未経験世代だろうかと思います。

戦争というのが、いったい自分たちになにをもたらすのか、実感のない人が大半のはず。

 

私は平戸で高校までを過ごした後、大学進学で島を出たが、そこで衝撃的な事実を知った覚えがあります。

 

「夏休みの登校日がない」

 

これはほんとうに衝撃的でした。

 

私の場合、小学校・中学校・高校までの12年間、夏休み中は必ず登校日がありました。

長崎への原爆投下日である8/9と、もう1日は8/21あたりだったかと記憶しています。

 

調べてみましたが、現在の学校体制でどのように各地取組されているのかは詳細不明ですが、登校日がない、という地域も相当数ありそうです。

 

僕はこの事実にはおおいに疑問があります。

 

後にも先にもこの広い世界で原爆投下という暴挙を受けたのは唯一日本です。
他国は原爆の投下を味わったことがないのです。

 

私達長崎県民は、毎年の登校日の度に被爆者の方から直接のお話を伝え聞いたり、当時の写真や映像閲覧、マンガを通じて当時の方々に思いを馳せたり、感想文の記述をしたりしていました。

 

記憶力の悪い私でも、それらの教育はいまだに覚えています。

被爆者の方々であるおじいさん・おばあさん方が語ってくれた様子は今でも脳裏に焼き付いています。

 

「戦争はいかん。戦争はもう2度とやっちゃだめだ。」

 

当時でも齢70歳をを超える彼らは振り絞るかのように、懸命に私たち生徒にメッセージを伝えてくれていました。

 

日本には世界に平和の必要性を訴える責務があります。
日本でなければ言えないことがあるし、日本人だからこそ持てる平和への影響力が必ずあります。

 

もう本当に争いの歴史は終わりにしたい。

いつまで人類は戦争をするんだろう。
いつまで同じ人間同士で殺し合いをするんだろう。

 

解決に向けて僕らができること。

それが笑顔を広げることだと思う。

 

関係性に傷つき、孤独を抱える現代人は多い。

いうなれば、自分の心は自分もしくは他人との間で戦争状態。

 

それをどうにかしたい。

コミュニケーションは人間関係の基本。

 

だから解決に向けてコーチングもカウンセリングもやるし、笑顔のコミュニティを広げるためイベントもやる。

 

みなさん、本物の笑顔を広げていきましょう。

重たい記事内容になりましたが、読んでいただきありがとうございます。

 

平和への想いが少しでも届いていればうれしいですし、できればその思いをもって、あなた自身の生き方になんらかの刺激となればと思います。

新感覚出会いイベントを開催。大成功!^^

今日は先週末に行ったカフェ会の開催報告〜♪

8/6夜に11名のみなさまで”Visionary Partners Cafe 新感覚comゲームを通したnew You & new Partnersとの出会い”を開催してきました!

イベント紹介URL↓

【公式HP】VISIONARY PARTNERS CAFE

 

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

もはや毎回なことですが、受付時間は15分前と言ってるのに、30分前には集合してる方々がたくさんいます(笑)
それだけ楽しみにしていただいているということで受け取っておきます!

本音がなかなか言えない若手会社員の方、結婚ホヤホヤの爽やかボーイ、綺麗な顔立ちながらお笑い系アパレル店員の方、いつもリピートしてくれるイベントにとっての母のような素敵な女性陣などなど、多様なメンバーと共にコミュニケーションについて語り、学び、深めました。

普段はなかなか話す機会のない深〜い話も自然にできちゃう温かい場でした。

最後は参加者の1人の変化のストーリーを語ってくれて、パワポ形式で面白くでも深い!っていうなんとも楽しめる企画も持ち込んでくれて大成功の会となりました。

次回日程が未定ですが、リピートしてくれてるメンバーや主催の1人である小林も含め近々コミュニケーションについて深く学べる長期の研修に行くらしく、そのシェアも兼ねた場がつくれたらいいねって話が出ました。

また、リトリートやろー!っていう話も盛り上がったので、次の展開どうしていこうかとワクワクです!😁😁😁

以上開催報告でした!

ありがとう〜♪

自分の人生をどのようにクリエイトしていくのか。

答えがわかれば、人生はゲーム。
どんな風に生きていくかは、全て自分が決められる。
全て自分がクリエイトできる。

 

そういう意味で言えば人はみなクリエイターであり、デザイナーである。
どのように人生を描くか。

そこで大切なことは「関係性」を考えること。

人間は自分だけで生きている訳ではない。

かならず誰かと共に関わり合いながら生きていく。

だから、結婚相手(パートナー)だけが重要なわけではなく、
ほんとうに同じだけ周りにいる友人・知人・仲間が大事である。

 

どんな自分になるかが大事。
そしてどんな関係性を構築するのか、これまた大事。
そのあとでなにをやるか、になってくる。

だから、順番としては

 

1、どんな自分になって
2、どんな関係性を築いて(どんな仲間と共に)
3、なにをするのか。

 

ビジョンを考えるとき、やはりどうしても「何をするか?」に意識が行く。

夢を描くとき、
「将来カフェを開きたい」とか
「デザイナーになりたい」とか
「起業したい」とか

それはそれで良いんだけど、それだけをやろうとしても、
それはまだ根っこが浅いと思うんです。

成功のためには、それを成功させる自分の成功があり、
支える仲間という、仲間の成功がある。

 

植物で例えれば
1と2は目に見えない根っこ。
3は目に見える幹や花。

立派な草木は見えないところで深く深く根を張っている。
根っこ無しに上に伸びようとしても伸びれない。
それは根なし草。

 

自分を磨いて、素敵な仲間に囲まれて、夢を実現させよう。

吉村英樹 サービススタートです。

本質的なことに関心を持ち、専門的に学ぶようになっていつしか5年が経ちました。

その間さまざまな方の人生と向き合う機会をいただきました。

またたくさんの勉強会や学びを通じて、人間の心や人生といった

本質世界に関する理解を深めてきました。

 

学びを通じて自分の心とも、人間そのものととことん向き合い、すったもんだもたくさん経験しながら、人間の変化の難しさと、

その一方で人の優しさや、愛情深さにもたくさん出会えた5年間だったと思います。

 

これからはLifestyle Consultantとして、このような難しい時代だからこそ、大変になりがちなひとりひとりのみなさんの心に寄り添い、少しでも多くの方々の力になれるよう精進していきたいと思いますので、みなさまどうぞよろしくお願いします。