思考の枠を広げる

人生思った通りだ、は事実なのだと僕も思いますが、

思考の幅が狭いと、想定できるだけの人生の規模感も狭くなってしまいがち。

 

お金や人脈、名声など、自分がどんな人生を歩みたいのか、

イメージができないことには、実際にその現実を結実させることは難しいです。

 

では、イメージを広げて広げて、豊かな未来を描くための思考ができないという状況。。

つまり自分の思考の幅が狭くなりがちで、それ以外に思考展開できないような人には、どういった対応が必要でしょうか?

なにが効果的でしょう?

 

そこで重要なことは「外を取り入れること」になります。

自分を「内側・中側」とした場合、自分以外は自分の「外」ということになります。

 

思考の幅を広げるにはこの「外」をいかにうまく自分の中に取り入れられるか、がキーとなります。

 

僕の場合で言えば、前回記事と通じる部分もあるんですが、とにかく、自分以外の「外」を意識的に使って、意思決定するようにしています。

 

そうすることで、今までの自分では取ることのなかった意思決定を下していくことができるようになります。

 

今までの意思決定の延長では、今までの延長線上の結果になります。

原因が変わらなければ、結果は変わりません。

逆に言えば原因が変われば、結果は自動的に変わってしまうのです。

将来を決めていく時、どうやって決めていくべきか

人生において、様々迷いを生じることがありますし、

未来を考えなければならない時が来ます。

(私にも今来ています笑)

 

そういったときに何をどう考え、どのように意思決定していけば良いのか?

は、非常に重要な質問です。

 

私の場合、頭がポンコツなので、考えても大したことは出てこないのですが、、

自分の傾向としてわかっていることはあります。

・自分1人で考えても大して良いアイデアは浮かんでこない。

・自分で考えた結果意思決定したとして、よくブレる。

・ノリでいった方がいい時が多い。

・友人・知人に相談し、参考にすると、自分がしっくりくる。

 

特に最後なんかはまさにそうです。

というのも自分の考え方なんかが、32才にはなってもまだまだ未熟だなと感じることが多く、とてもこの自分だけの考えで意思決定していくには心許ないのです。

自分に自信がないと言えばそれまでですが、自信って別になくてもいいんじゃないかとも思ったりします。

 

それ以上に自分の身の振り方は、適切な脳をもって考える方が良いんじゃないかと。

だから大事なのは、良き相談相手を持つことじゃないかなと思います。

 

1人で考えないこと、重要です。

それだけでまず、心が楽になるし。

心楽に、幸せに。。

自分の心が向く方向に心を傾けていくこと、すごく大事だなって思います。

ぶっちゃけていこうよ

みんな言いたいことってないんだろうか?
ほんとに言いたいことってなんなんだろう
ほんとに言いたいことをしゃべれているのか
ほんとに思ってることをしゃべれているのか

僕は仕事柄色んな人と会って話す
というか人と会うのが仕事みたいなもんなんだけど

人と話すと、よく思うことがある。
「この人なにしゃべってんだろう」
・・・ごめんなさい。

性格悪いとか言わないで笑

でも実際そう思うこと多い。
「この人の言ってることって、ほんとにしゃべりたくてしゃべってること?」
「それがあなたが話したいことなの?伝えたいことなの?ほんとにそうなのか?」

裏返すと、自分の本心のままに生きれている人ってあまりに少ない。
みんな実は自分がなに言ってんのかよくわかってない。
自分がなにを思ってるのか、考えてるのか、それがわかってない。

ほんとにほんのごく一部分の自分の考えを、

自分がほんとに思ってることなのかのように勘違いしている。

これって僕から見るに、かーなり勿体ないこと。
だってそれって別に本心の自分が望んでる人生じゃない。

自分がほんとに望んでることって別のとこにある。
だけどそれがなにかを見ようとすることもない、
というかほとんど見たこともない。
出会ったことがない。
出会い方もわからない。
出合うイメージがわかないんだと思う。
あまりにそうではない生き方が当たり前すぎて。
そうではない生き方に慣れ過ぎて。
本心・本音がキャッチできないのでいる。

ま、もちろんわかんないではないですけどね。
昔は自分もそうでした。
ほんとに薄っぺらい人生を過ごしてた。

浅はかな思考レベルだけで生きてた。
だから人生に深みがなかった。
深い自分の魂からのメッセージや、心深い感情に出会うことがなかった。

もったいなかったなと思う。

でももうその生き方は辞めた。
そうでない生き方に出会えたから。

もし「自分そうだな」って、共感できるポイントがあったり
同じようなことで行き詰まったりすることがあったりするって人いたら
どうぞ気軽にご連絡くださいね。

僕もなんか力になれることがあれば、そんな人の為に力尽くしたいので。
吉村ひでき(m.hidekiyoshimura@gmail.com)

自己肯定と自己否定

これまで自分は楽観的で、「人生どうにかなる」と思って生きてきた。

なにか問題が起きても自らを省みることは少なく、自己を否定することは少なく、寧ろ自分にはどこかで自分だけは自信を持っていた。

「自分はできる。他の奴とは違う。自分はやればできる。今はその能力を発揮できる分野が発見できていないだけだ」と。

そうして社会人10年が経った。

特に現実は変わらない。

どうやら、自分はできる人間な訳ではないようだった。

10年もやれば、そのことにいい加減気づかないといけない。

また、「やばい」と危機感を感じなければいけない。

「このままじゃいけない」ともっと焦らないといけない。そのはずだ。

 

自分を根底から否定する心を持てるようになったできごとがこの1週間のうちに起こった。

詳細は割愛するが、このことは自分にとってあまりに大きかった。

 

自分を否定できてこそ初めて、自分を変えることができる。

今の時代、変化が激しい。

激しい変化の時代についていくために、その波を乗りこなすために、

自らも変化し続けなければ、その進化についていけず滅びてしまう。

 

今自分に必要なことは自己否定だ。

心苦しい朝20

それは悪いものでなく、

みずからの願いを思い切り叶えられる時代であると

見ることもできる

だから、日々、毎瞬毎瞬自らの欲求・欲望に向き合うこと

それが本当に重要である。

自らの欲求・欲望を正確につかみ、

それを果たすための行動をとることである

そこには積極性が必要

能動性が必要である

あなたは誰かにコントロールされているわけではない

誰かがあなたに指示を与え、その指示のもとで

受動的に生きたり、受動的に仕事をするのではない

そうしてもいいが、

そうする必要なない

望まないのなら、そうしなくていい

あなたの望みはなんだ?

あなたの願いはなんだ?

あなたはどうしたいのか?

あなたは本当はなにを願っているのか?

それがつかめないのならやばい

自らの欲求がもう見えないくらいに蓋をされている

だからだめだよ、見つめ直そう

自らの心の声をしっかりと聞くことだ

本当はどうしたいのか

それをしっかりとつかみ、しっかりとそこに従うこと

唯一上部構造があるとすれば、

それは自らの内側にしかない

従うべきは自分自身の内なる声だ

内なる声・欲求に従ってこそ、

現実は自らが納得できるものとなり、

願ったような現実が現れはじめてくる