今の教育の1番の問題点とは何か?(前編)

グローバル化と情報化が急速に進む変化の嵐に吹き飛ばされないよう、誰しもがなんとか変化に順応しようとしていらっしゃることかと思います。

そのような中、教育現場においてはICT教育(IT教育)をいかに子供達に行うのか、といったことが大きな課題となっています。

教員の資質能力に関する現場と課題(文部科学省)

 

これからの未来を生き、これからの社会をつくるのは子供達ですから、その子供達がどんな教育を受け、どのような考え方を持つかによって、どんなことを行い、どんな社会が形成されていくかが決定されます。

 

みなさんもきっと身近で感じることもあるように今の社会には課題が山積しています。きつい言い方かもしれませんが、それはつまり、教育の失敗の歴史でもあると私は思っています。

 

今の教育の1番の問題点、それは教育者側が誰も

「何がそもそもの根本的問題なのかがわからない。

だから、何をどう教えるべきか、わからない」

という点に尽きるかと思います。

 

続編、また書きます。

話題の本「ホモデウス」について感じること簡単に

イスラエルの歴史学者ユヴァルノアハラリさんの著書

「ホモデウス」

が注目を集めてますね。

NHKでも特集が組まれてます。

https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2018/10/1018.html

 

「無用者階級」

という言葉が非常に印象的です。

 

自分が無用な人間だと言われたらみなさんいかがでしょうか?

 

そもそも人間に有用な人間と無用な人間とが存在するのでしょうか。

 

このキーワードは強烈な言葉です。

この先しばらくは人間が真っ向から向き合わないテーマであることは間違いありません。

 

技術の進化に対していかに対応していくのか。

みなさんにはその準備はできていますか?

 

著者は提示します。

無用者階級とならぬようには

「自分が何者であるか?を問うことだと。」

自ら考え、自ら意思決定していくことの重要性を説いています。

 

nTechでは「自分が何者であるのか?」に対する明確な答えを提示しています。

私自身もその答えを知ったことで、自分のアイデンティティというものが明確になり、迷いが晴れていきました。

 

これかの時代に必要な答えを、まだnTechを知らない方には出会っていただきたいなと思います。

思考の枠を広げる

人生思った通りだ、は事実なのだと僕も思いますが、

思考の幅が狭いと、想定できるだけの人生の規模感も狭くなってしまいがち。

 

お金や人脈、名声など、自分がどんな人生を歩みたいのか、

イメージができないことには、実際にその現実を結実させることは難しいです。

 

では、イメージを広げて広げて、豊かな未来を描くための思考ができないという状況。。

つまり自分の思考の幅が狭くなりがちで、それ以外に思考展開できないような人には、どういった対応が必要でしょうか?

なにが効果的でしょう?

 

そこで重要なことは「外を取り入れること」になります。

自分を「内側・中側」とした場合、自分以外は自分の「外」ということになります。

 

思考の幅を広げるにはこの「外」をいかにうまく自分の中に取り入れられるか、がキーとなります。

 

僕の場合で言えば、前回記事と通じる部分もあるんですが、とにかく、自分以外の「外」を意識的に使って、意思決定するようにしています。

 

そうすることで、今までの自分では取ることのなかった意思決定を下していくことができるようになります。

 

今までの意思決定の延長では、今までの延長線上の結果になります。

原因が変わらなければ、結果は変わりません。

逆に言えば原因が変われば、結果は自動的に変わってしまうのです。

将来を決めていく時、どうやって決めていくべきか

人生において、様々迷いを生じることがありますし、

未来を考えなければならない時が来ます。

(私にも今来ています笑)

 

そういったときに何をどう考え、どのように意思決定していけば良いのか?

は、非常に重要な質問です。

 

私の場合、頭がポンコツなので、考えても大したことは出てこないのですが、、

自分の傾向としてわかっていることはあります。

・自分1人で考えても大して良いアイデアは浮かんでこない。

・自分で考えた結果意思決定したとして、よくブレる。

・ノリでいった方がいい時が多い。

・友人・知人に相談し、参考にすると、自分がしっくりくる。

 

特に最後なんかはまさにそうです。

というのも自分の考え方なんかが、32才にはなってもまだまだ未熟だなと感じることが多く、とてもこの自分だけの考えで意思決定していくには心許ないのです。

自分に自信がないと言えばそれまでですが、自信って別になくてもいいんじゃないかとも思ったりします。

 

それ以上に自分の身の振り方は、適切な脳をもって考える方が良いんじゃないかと。

だから大事なのは、良き相談相手を持つことじゃないかなと思います。

 

1人で考えないこと、重要です。

それだけでまず、心が楽になるし。

心楽に、幸せに。。

自分の心が向く方向に心を傾けていくこと、すごく大事だなって思います。

ぶっちゃけていこうよ

みんな言いたいことってないんだろうか?
ほんとに言いたいことってなんなんだろう
ほんとに言いたいことをしゃべれているのか
ほんとに思ってることをしゃべれているのか

僕は仕事柄色んな人と会って話す
というか人と会うのが仕事みたいなもんなんだけど

人と話すと、よく思うことがある。
「この人なにしゃべってんだろう」
・・・ごめんなさい。

性格悪いとか言わないで笑

でも実際そう思うこと多い。
「この人の言ってることって、ほんとにしゃべりたくてしゃべってること?」
「それがあなたが話したいことなの?伝えたいことなの?ほんとにそうなのか?」

裏返すと、自分の本心のままに生きれている人ってあまりに少ない。
みんな実は自分がなに言ってんのかよくわかってない。
自分がなにを思ってるのか、考えてるのか、それがわかってない。

ほんとにほんのごく一部分の自分の考えを、

自分がほんとに思ってることなのかのように勘違いしている。

これって僕から見るに、かーなり勿体ないこと。
だってそれって別に本心の自分が望んでる人生じゃない。

自分がほんとに望んでることって別のとこにある。
だけどそれがなにかを見ようとすることもない、
というかほとんど見たこともない。
出会ったことがない。
出会い方もわからない。
出合うイメージがわかないんだと思う。
あまりにそうではない生き方が当たり前すぎて。
そうではない生き方に慣れ過ぎて。
本心・本音がキャッチできないのでいる。

ま、もちろんわかんないではないですけどね。
昔は自分もそうでした。
ほんとに薄っぺらい人生を過ごしてた。

浅はかな思考レベルだけで生きてた。
だから人生に深みがなかった。
深い自分の魂からのメッセージや、心深い感情に出会うことがなかった。

もったいなかったなと思う。

でももうその生き方は辞めた。
そうでない生き方に出会えたから。

もし「自分そうだな」って、共感できるポイントがあったり
同じようなことで行き詰まったりすることがあったりするって人いたら
どうぞ気軽にご連絡くださいね。

僕もなんか力になれることがあれば、そんな人の為に力尽くしたいので。
吉村ひでき(m.hidekiyoshimura@gmail.com)