話題の本「ホモデウス」について感じること簡単に

イスラエルの歴史学者ユヴァルノアハラリさんの著書

「ホモデウス」

が注目を集めてますね。

NHKでも特集が組まれてます。

https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2018/10/1018.html

 

「無用者階級」

という言葉が非常に印象的です。

 

自分が無用な人間だと言われたらみなさんいかがでしょうか?

 

そもそも人間に有用な人間と無用な人間とが存在するのでしょうか。

 

このキーワードは強烈な言葉です。

この先しばらくは人間が真っ向から向き合わないテーマであることは間違いありません。

 

技術の進化に対していかに対応していくのか。

みなさんにはその準備はできていますか?

 

著者は提示します。

無用者階級とならぬようには

「自分が何者であるか?を問うことだと。」

自ら考え、自ら意思決定していくことの重要性を説いています。

 

nTechでは「自分が何者であるのか?」に対する明確な答えを提示しています。

私自身もその答えを知ったことで、自分のアイデンティティというものが明確になり、迷いが晴れていきました。

 

これかの時代に必要な答えを、まだnTechを知らない方には出会っていただきたいなと思います。