追求とその先

今の時代はなかなか、個人が幸せに生きるのが難しい時代だと思う。

スマホが出て来て、あらゆる情報がこの中に集約された。

仕事するにも、今やスマホ1台。

なんならPCすら使わずに稼ぐ人だっている。

 

働き方が多様化して、会社に縛られないノマドワーカーやYoutuberといった新しい働き方をする人が出現してきてる。今や国も企業も”働き方改革”だって躍起。

 

そして、無視できない驚異的な?動きがAI

 

企業への導入とか開発に対しては各国でも賛否両論盛り上がってるらしいけど、事実、UFJをはじめ銀行業界の大リストラが始まってて、間違いなくその他の業界にもAIの津波が押し寄せる未来が迫ってる。(まじでやばい状況だと思いますこれ。普通にサラリーマンてのもいつまで続くかわかんない)まぁ生まれる業界もあるだろーけど、雇用がどこまで生まれるかがわかんない。

バブルを知らない僕らは、閉塞感ただよう日本社会の中で生きてきたわけで。

 

間違いなく容易く生きられはしないこの時代。

なんでって、のほほんとしてられない。変化を見ながら、変化にうまく適用してかなきゃいけない。

生き方・人生を模索し、生き抜く人には希望の種がある。

けど、そうじゃない人にとって大変なんだと思う。

 

すでに変化を諦めてしまっている人が、生き方を変革させること、社会を変革することは残念ながら難しい。いつの時代も世の中を変革させてきた人々は、現状に満足せず、違和感を察知し、なんとか打開策を求めてきた人たち。

 

おそらくみんな、今の立ち位置に到達するまでにたくさんの経験をしてきてる。いくらかの失敗もする。

 

僕は人間の無駄な追求は終わりにさせたい、意外と本気でそう思ってます。

無駄なと言うのは、”非効率な”てこと。

悩んで、答えを出して、前に進む。それが必要なときはある。

でも悩んでも無駄なことを繰り返し繰り返し悩む人があまりに多い。

人生そんなんに時間使ってたらもったいない。

 

「どうしたらより良い人生を歩んでいけるんだろう」

「自分は人生において、なにを成し遂げたいんだろう」

「自分が人生をかけてやりたいことってなんなんだろう」

「自分にしかできないことってなんなんだろう」

・・・

 

僕らは様々に疑問を抱き、その答えを求めて日々を生きてる。答えがわからないからこそ、その答えを求めて本読んだり、ネットで自分が知らない情報を求めたり。

 

僕も追求の先に全ての疑問への答えと出会いました。自分が持ってたこの世界での疑問全てに、完璧に納得できる答えと出会えた。

 

正直これまでの人生で相当に失敗を繰り返して来ました。もう本当に書ききれないほどの痛手を負ったし、涙をしてきたし、惨めで屈辱的な時期が長く続いてきた。

 

でも追求は諦めなかった。納得いく答え、納得いく人生、納得いく生き方を欲してた。だから答えに出会えたんだと思う。

 

追求を突き進めるあなたには、無限大の賛辞を贈りたい。誰が認めようとせずとも、本気で追求を進める人には誰よりも大きな尊敬の念を送りたい。

 

答えはすごくシンプルで。答えと上手に出会うためのちょっとした手助けをやるのも自分の役割かなって思ってます。

 

答えと出会えば、あとは突き進むのみ、アクションのみ、そんな人生になる。

様々に問題解決を続けながら、それらを楽しむ世界。

追い求めることを終えられたときの開放感は、細胞全部が歓喜するかのよう。考えることを卒業できた領域。そこから新たな人生が始まりまって、新たな考えが生まれる。

 

おかんから生まれた生命の誕生を経て、その後の探求から得られるの精神の誕生。

 

その世界を共有し、新たな人生を共に歩んでいくこと。

それが多くの人とできればオモロイでしょうね。

可能性を発揮できない人の共通点2

思い込みの約90%は幼少期に記憶される

エンジンがない車は走ることができないように、人間もエンジンなしに走ることができません。

人間も車と同じように、無意識ではありますが1人1人がエンジンを搭載してるということです。

僕はその無意識にあるあなたの生きるエンジンを「無意識エンジン」と呼んでいます。

 

これが実は「思い込み」の根底にあります。

つまり、これが、あなたの可能性を開かせるにあたっての阻害要因となっているということです。

邪魔しちゃってるわけです、人間自身の可能性の開花を。

 

強烈な思い込みがあるから、私たちは生きていける

無意識エンジンは無意識です。

無意識ということは意識にはないということ。

当たり前なようでここが大事ですが、意識にないということは自分ではわからないんです。

 

わかりたくても、わからない。

これは非常に困ったちゃんです。

自分の顔を自分でそのまま見ることができないのと同じように、自分ではわからないけど、それを使って生きているということになります。

 

 

イメージしやすいよう車で考えてみたいと思います。

車にはアクセルとブレーキがあります。

前進するということを目的とするなら、アクセルを踏んでいる時は調子がいいで状態です。スピードも出て気持ちいいですね。

どんどん前に進んでいきます。

 

でもなにかの拍子で私たちはブレーキを踏みます。

障害物があったり、信号があったり、子供が飛び出して来たり。

そうすると車はストップ。全然前に進めない状態。

なんらかの要因で目的の実現にストップがかかります。

 

心の状態もこの車と同じようなもので

調子がいい時はアクセル全開。フルスロットル!

でもある時ブレーキを踏み、調子が悪かったり、やる気が出なかったりしますよね。そんなときもあります。

 

例えば。僕が搭載していた無意識のエンジン(アクセルとブレーキ)を専門家(専門の試験を通過したセッション士という方々がいます)に診断してもらった結果はこうでした。

 

アクセル=自分の気持ちをわかってもらいたい!

ブレーキ=どうせ人に自分の気持ちはわかってもらえないんだ。

 

これはさらっと書いてますけど、気付いた時は後頭部を思い切りバットで打たれたかのような衝撃でした。

だって、人生全部これなんです。。

全部このエンジンで動いてたんです!

 

振り返ってみて、学級委員を頑張っていたのも、勉強頑張るのも、部活頑張るのも、かわいい彼女をつかまえようとするのも、就職先に求めるものも、部下ができて部下に要求する仕事の仕方のその背景も、全部そこには、この自分のエンジンがありました。

 

根底にあったものは、自分の気持ちをわかってもらいたくて頑張っていた。。

ただそれだけ!

衝撃でした。

 

そしてこのエンジンの対象となる存在はほぼ例に漏れず「母親」です。

 

僕の場合は

最も、自分の気持ちをわかってもらいたいのはも「母親」が相手でした。

最も、自分の気持ちをわかってもらえないのは「母親」が相手でした。

 

どうにもわかってもらいたかったようです。母親に。

自分の本当の本当の気持ち。

もっと早く知りたかった。。。

 

まぁ、このように人生のいかなる時も働いてきた「無意識のエンジン」

中身は違えど、人間誰しも似たように搭載しています。

読んでくださっているあなたにも必ずあります。

 

そして、これが重要なんですが、

私たちは、これまで生きてきた中で、一度もエンジン載せ替えたことがないんです。

 

何も知らなければ、同じエンジンで一生を終えてしまうということ。

 

自分のエンジンが例えば原付レベルだったらどうでしょうか。

高速乗れません。大型車に比べると随分と非力です。出せるエネルギーもスピードも。遠くへ行く時、急ぎの用のとき、、もうちょっとどうにかしたいですね。

もっと壊れにくくて、丈夫でピカピカのエンジンを搭載した車に乗り換えたいものです。

世の中、カローラ級から、ベンツ級から、フェラーリ級からのエンジンがありますし、なんなら飛行機エンジンレベルまでもありますね。

エンジンの載せ替えが意味すること

エンジンが変わる=無意識のモチベーションが変わる

という意味でもあります。

自分自身がが、どこまでのレベルで人生を生きていきたいか。

その度合いにより、適切なエンジンは当然変わってくるわけですね。

 

まず行うべきは、自分の無意識のエンジンを発見すること。

自分がどんなエンジンを積んでいるのかを知らなければ、載せ替えもできません。

【無意識エンジン発見については私も人数限定で少しだけ個別セッションというサービスをやってます。(2万円/3時間 月3人 限定。オンライン可)※こちらよりお問い合わせ】

 

強烈な思い込みとなっている誰しもに働く無意識エンジン。

ちょっと悪く聞こえたかもしれないですけど、その根底にあるのは実は親の愛

 

愛があって、その愛をまっすぐ受け取ることができず、子供は幼少期にひょんなことから決断をします。その決断によってつくられた無意識エンジンを持って、生涯を過ごしていくのです。

体がどれだけ大きくなって、知識をたくさん得られても、実は根底の人間感情やエネルギーの源泉となるエンジンが変わることはないというのが仕組み上の答え。

 

それも生きていくためにはエネルギーがいるわけで、人間が生きていくための仕組みでもあります。

可能性を開くためには、まずは自分の無意識エンジンを知ることから始める必要があります。

 

ということで長くなりましたが、今回は無意識エンジン・思い込みについてでした!最後まで読んでいただきありがとうございました。

可能性を発揮できない人の共通点1

「俺にはそれ無理だよ」

とか、言ったりとかそうじゃなくとも心で思ってみたりとか。

 

ご自身にもあてはまるかもしれませんし、自分以外でも周りにそんな人もあるかと思います。

やる前から諦めちゃったり、そもそもやってみるということをしなかったり。

チャレンジしない。結果が出ない。成功できない。そんなこともありますね。

 

今日はその辺さらに深堀りしてみたいと思います。

 諦めの原因・挫折の原因。

それがつまり、可能性を縮めてしまう原因。

なぜ人は諦めるのか?

なぜ人は「自分にはできない」と思うのか。思わなくてもいいのに。

思い込み。

人間独特な不可思議な力。

 

「自分には無理」

「自分なんてダメダメだ」

「自分にはできない」

 

これらはすべて事実ではなく自分勝手な思い込みすよね。

 

一度思い込んでしまうともう大変。

本人にとってはそれが事実となってしまいます。

 

自分にはできないかどうかはやってみないとわからない。

自分がダメな人間かどうかは本人だけが決めるものでもないでしょう。

周りの人にとっては、一緒にいてくれるだけでもすごく支えになってる、そんな人だっていらっしゃいます。

 

実際、ほとんどの人の親はそうでしょう。

 

客観的に見れば素敵な人なんだけど、当の本人は「自分なんてダメだ」と思い込んでいる。

思い込みを事実だと思ってしまってる。

 

非常に勿体無いことですが、こういうこと日常の中では多々あります。

特に日本人は自信ない人が多いのは周知の通り。

 

なぜ思い込んじゃうのか?

なぜ自分の可能性を思い込みによって縮めちゃうのか。

自分自身の可能性・人間本来の可能性って、本来底知れぬほどのスケールがあります。

 

人間はほんとうにすごい。

自分たちの可能性を疑わず「やるんだ!」と決断したことは、本当に実現までもっていっちゃいます。

 

石ころの中から鉄を抽出し、加工し、空飛ぶ飛行機に変えてしまう。

爪にも満たないサイズのチップに、世界中そして人類歴史全ての書物の全データを入れてしまう。

ありえない。他の動物たちからしたら。人間すごすぎます。

 

地球の外があることを知り、そこに止まらず、果ては地球の外まで到達してしまう。

今後間違いなく民間人宇宙旅行も可能になるし、地球以外の惑星に居住する未来も出てくるでしょう。

 

人間はすごい可能性を持ってる。

もうほんとにこれだけです↓

できないという思い込み。

 

ほんとうにそれだけです。

その思考が強烈だった僕は、このことを学んで本当に救われました。。

「自分はおとなしい人間だ」

「自分の稼げる額はこのくらいだ」

「自分はしゃべり下手だ」

「自分には〇〇のセンスがないんだ」

こうした考え方は全部相対的なもの。

 

「いや、誰がなんと言おうと俺はおとなしいんだ!」

「いや、誰がなんと言おうと俺に月収100万は無理だ!」

「いや、誰がなんと言おうと俺はべしゃりが下手だ!」

「いや、誰がなんと言おうと俺には〇〇のセンスがない!」

 

そんな、謎の自信をもし持ってる人いたら、おいおいと思いますよね。

 

ただ、「理屈はわかるけど、納得できない!」

「そうは言っても自分への自信なんてもてねーよ!!」

 

そう思いたい心がある人もいらっしゃるでしょう。

このやっかいな働きをする思い込みですが、なぜ思い込みが発生するのか。

それを知るのが大事だと思います。