調子が良い時も悪い時もある

人の心は上がったり下がったり忙しい。

いつもいい状態でいたいと思うものですが、なかなかそうもいきませんよね。

なかなか自分ではコントロールができないのが自分の心。

いろんな原因で自分の心は揺らめきますが、特に大きなものがやはり周りの人間関係ですよね。

 

特に日常的に身近に接する人たち。

会社の同僚・上司。そして家族や恋人など大切な人。

 

ふとした一言で人は傷つき、そして落ち込み、そこからなかなか立ち直る術を持ち得ていなかったりします。

 

僕もここ最近は良い調子が続いてたけど、今日は少し心穏やかな様子。

なんだろうな。もっともっとエネルギッシュに突き進みたい。

認識センスを磨いていこう

心の機微は繊細なもので、それをどこまで細やかに汲み取れるか。

重要なことは自分の認識センスです。

 

今日は仕事中、すごくせっかちな方と電話することがありました。

相手の方(営業マン)は自分の通したい意思、都合を様々に理由をつけながら

正当性を持たせてきます。

 

ここからどんなことが学び取れるか。

学べる深さは自分の認識センスによって変わってきますね。

例えば

1、せっかちだなこの人 → 私せっかちな人嫌い。以上

2、せっかちだなこの人 → なんでこんなにせっかちなの? → 関西の方だからか。以上

3、せっかちだなこの人 → なんでこんなにせっかちなの? → 関西人だからか。 → なんで関西の方はせっかちな人が多いんだ? → もしかしたら昔から商業都市として栄えてきたのが関係してるのか? → ちょと調べてみよかな..

 

どれがいいとか悪いとかじゃないですが、1で完結してしまうのはもったいないですよね。相手の方へも失礼ですし、自分の学びにもなんにもなりません。

2の場合、相手の方への直接の否定的感情はやわらぎますね。

関西の方か。なら仕方ないか..的な。

3になると、関西圏そのものを理解しようとする姿勢が見えますね。

関西を否定的に見ることはありません。

 

短絡的なものの見方では、基本的になにかを否定して終わります。

目の前の相手だったり、自分自身だったりもしますね。

「自分がこんなんだから、こうなるのか。」といった形。

 

ものごとはそんなに単純なことはほとんどありません。

いろーーんな要因が組み合わさって現象一つが生まれています。

 

ぜひ深い洞察力、磨くための認識トレーニングやってみましょう。

日々の気づきや感動が全然違いますよ。

認識センスを磨くにはまず自分の観点がなにかを知ることです。

セッション、にてその自分の観点に気づくことできますよ。

関心ある方は個別にてご連絡くださいませ。

m.hidekiyoshimura@gmail.com

 

ではでは本日はこのくらいで。

決断によって人は変化をスタートできる

私は先日、とある決断をし、とある行動を起こしました。

決断する前はすごくヒヤヒヤしたし、恐怖もありました。

「決断なんかしなくても、今のままでいいじゃん」

ともう1人の自分が言います。

 

それでも決断し、今までと変化を起こしたかったんです。

行動してみた今、非常に清々しい気持ちでいます。

 

この決断が、この先どんな自分の変化をつくっていくのか。

楽しみです。

参加レポート(Dr.長岡美妃トークイベント)

本日はこちらのイベントに参加してきました。

病の根本原因と自然治療〜フィンドホーンからの学び〜

もうほんっとにすごかったです。

このトークイベントはnTechを学び続けてらっしゃる長岡美妃先生という元外科医の方で、

今は自然療法を主として、”治療”でなく”治癒”の必要性を推奨されているドクターの講演会。

たくさんの学びがありました。

治療・・・第3者(医療者)が外的刺激を与えて、問題解決を試みる

治癒・・・元の体に異変をもたらしている原因を、患者自らの内的な力で癒し、問題解決を試みる

表現は正確ではないですが、上記のような分類の下、現代の医学、

特に主流となっている西洋医学は”治療”であること、

そして治療では、完全な問題解決には至らない、

例えばガンであれば、ガンを切除しようとも、他の部位に転移してしまう

といったことを引き合いに出しながら、話が展開されていきました。

 

病の根本原因がなんなのか、

私たちがまずは何を知るべきなのか、

病に対してどう向き合えばいいのか?

なぜ病気になるのか?

そもそも病気とはなんなのか?どんな意味があるのか?

なぜ動物界(自然界)には医療者はいないのに、問題なくサイクルが回るのか?

死とはなんなのか?

死に対してどのように捉えたらいいのか?

 

あらゆる分野の門戸を叩き、追求して来たドクターだからこその話が

ふんだんに盛り込まれて、あっという魔の2時間でした。

 

「これで3,000円でいいの?」という目から鱗が何10枚か落ちちゃうほどの

内容でした。

忙しい先生らしく、次回は10月予定とのこと。

参加者には情報送られるらしいので、また情報もらえたら、こちらの

ブログでもご紹介させていただこうかと思います。

(ただし、少人数開催にこだわっており、多くとも50~60名程度でやるらしく、

すぐ埋まっちゃうとのことですが。。)

 

病の問題は多くの方が関心ありますし、関係ない人はいない話ですもんね。

僕もnTechと病との関係性、まずは理解を深めていきたいと思いました。

人生が楽しすぎて

最近、なにかと人生が楽しすぎてなんか毎日嬉しいです。

このブログのタイトルもそうだから、自分自身もそうやって

「生きるのが楽しすぎる」

ことを日常化したいし、それを当たり前にしたいんだけど、

最近ますます自分がそんな状態なもんだからすごく嬉しくて。

 

その要因ってなんだろうなって考えてみると、やっぱ

「人」

だなって、

これに尽きるな〜って感じます。

 

僕は今nTech(認識技術)を通じて出会った仲間たちと様々な活動を

共にしてるんですが、それがすごく充実してるおかげだと思います。

 

例えば、親友ですごく今一緒にいろんなこと企んだり、企画したりしてる仲間の1人に「あっきー」という友人がいるんですが、

あっきーはLGBTのTにあたる人で、要は元女性で、今男性。

でも言われないとなんにもわからない。

めっちゃおとこ笑

 

その立場もあって、いろんなとこで講演したりしてるんですが、やっぱnTech出会って、男女について悟ったと言うし、なによりそれらを超えたつながりをつくれる技術に感動して、今はnTechを通じて社会を変えていくことにコミットしてる素敵な方です。

すごく情に熱くて、面倒見がよくて。

(いっつも泊まらせてもらって、いつも面倒みてもらってますわたし笑)

女について、男について、

コンプレックスがあるという人にはぜひぜひ紹介したいですね〜

(あっきーのブログはこちらから)

 

他にもたくさんの素敵でおもしろい仲間に囲まれて、

その仲間たちがいろんな仕事の話もおもしろい話ももってきてくれるもんだから、

次はあれしよう、これしようとか、話が尽きず。

 

たくさんアクティブに動き続けられるのは幸せなことだなあと思います。

やっぱ人生1回きりだし、おもいきりいろんなことやってみながら過ごしていきたいですよね。

また書きますね!

今日の福岡は晴天なり!

みなさんも素敵な休日をお過ごしくださいませ〜^0^