社会との対立

とらえどころない社会

自分以外のあらゆる全て

自らをとりまく、自分以外の人間

人間集団

その社会において、相対的に成り立つ自らの存在

そして見出そうとする自らの存在意義。

歳を重ね移ろいゆく社会と、その中に生きとし生きる自分という単体存在

社会的動物である人間が

その社会から断たれるとなれば

その単体動物はどう生きるのか

 

自らの存在意義を求め変遷を遂げ

その先に自らを殺めることまで起こしてしまうのが人間存在

決して他の生命には見られない 極めて珍しい行為すら可能にしてしまう存在

この社会はどこに向かうのか

この存在はどこへ向かうのか

最もわからないもの

それは自分である

自分自身

それこそがわかりえない。

他の大体は調べてみればなんとなくわかる

しかし自分だけは自分でも捉えようがない

やる気があるのかないのか

エネルギーがあるのかないのか

力があるのかないのか

可能性があるのかないのか

「自分を信じる」

とか言うけど、信じる主体は誰なんだろう

信じる対象は誰なんだろう

信じることはいいことなんだろうか

そこに理論が挟み込む余地はないのか

 

わからないことばかり

世の中わからないことばかり。

たくさんの企業群。

なにがどう絡み合っているのか

世界はどう回っているのか。

誰がどうまわしているのか

自分が今どこにいるのか

これからなにをどうしていけばいいのか。

 

未知なるものに手を伸ばし、

未知なる世界に出会おうとする。

 

知る努力をまずははじめてみよう。

待つのでなく、挑む。

その姿勢をもって生きたい。

nTechに出会う前の自分#3

さて本シリーズの一旦の終了となる#3

以前の記事がまだの方はよろしければどうぞ。

nTechに出会う前の自分#1

nTechに出会う前の自分#2

さて、そんな私に訪れた出会いとは。。

それが起こったのは公園での一コマ。

感じの良い女性2人組み。

 

声をかけてきたのはそのうちのお一人。Rさん。

随分と熱量のある印象の女性。

はつらつとして、お転婆な感じが伝わってきました。

 

ご紹介されたとあるモニター募集のチラシ。

なんでも「人間関係の秘密がわかる、セッション体験」

というもの。

 

んん、、興味あるような無いような、、

ですがその女性の圧倒的なパワーに、

「なんか行っといた方が良いんだろうな」

ということを直感的に感じ行ってみた体験会。

 

そこで私は初めてnTechに出会い、その後人生を大きく転換させていくことになるのでした。

nTechに出会う前の自分#2

前回続き。

nTechに出会う前の自分#1

#1では僕が迷える20代において、ネットワークビジネスを通じて、なんとか自分の人生をよりよくしようとする、打開策を求めた若手ビジネスマンの姿を描かせていただきました。

 

そして今日は#2 続きます。

ネットワークビジネスに没頭した当時の僕は、当初は水を得た魚のごとく動き回っていました。

たくさんアポとって、プレゼンしてもらったり、自分でもやるようになったり。

その先ではたくさんの仲間と、たくさんのお金が手に入るはずで、

それをもってして世界平和を実現するための活動ができると思っていました。

 

つまり、お金で世界を平和にしようとしていたのです。お金の力で。

 

しかし、ビジネスを続ける中で、仲の良かった友人を誘っても断られ、それによって関係性が悪くなってしまったり、

共に熱く仲良く活動していた仲間が立ち去っていったり。

収入は増えていきつつも

「これでいいんだろうか?」

という思いが次第に心の中で大きくなっていきました。

 

そしてそんな中でひとつの出会いをすることになります。