nTechに出会う前の自分#3

さて本シリーズの一旦の終了となる#3

以前の記事がまだの方はよろしければどうぞ。

nTechに出会う前の自分#1

nTechに出会う前の自分#2

さて、そんな私に訪れた出会いとは。。

それが起こったのは公園での一コマ。

感じの良い女性2人組み。

 

声をかけてきたのはそのうちのお一人。Rさん。

随分と熱量のある印象の女性。

はつらつとして、お転婆な感じが伝わってきました。

 

ご紹介されたとあるモニター募集のチラシ。

なんでも「人間関係の秘密がわかる、セッション体験」

というもの。

 

んん、、興味あるような無いような、、

ですがその女性の圧倒的なパワーに、

「なんか行っといた方が良いんだろうな」

ということを直感的に感じ行ってみた体験会。

 

そこで私は初めてnTechに出会い、その後人生を大きく転換させていくことになるのでした。

nTechに出会う前の自分#2

前回続き。

nTechに出会う前の自分#1

#1では僕が迷える20代において、ネットワークビジネスを通じて、なんとか自分の人生をよりよくしようとする、打開策を求めた若手ビジネスマンの姿を描かせていただきました。

 

そして今日は#2 続きます。

ネットワークビジネスに没頭した当時の僕は、当初は水を得た魚のごとく動き回っていました。

たくさんアポとって、プレゼンしてもらったり、自分でもやるようになったり。

その先ではたくさんの仲間と、たくさんのお金が手に入るはずで、

それをもってして世界平和を実現するための活動ができると思っていました。

 

つまり、お金で世界を平和にしようとしていたのです。お金の力で。

 

しかし、ビジネスを続ける中で、仲の良かった友人を誘っても断られ、それによって関係性が悪くなってしまったり、

共に熱く仲良く活動していた仲間が立ち去っていったり。

収入は増えていきつつも

「これでいいんだろうか?」

という思いが次第に心の中で大きくなっていきました。

 

そしてそんな中でひとつの出会いをすることになります。

nTechに出会う前の自分#1

僕がnTechに出会ったのは26才の時。

当時はネットワークビジネスに没頭していました。

 

当時世界平和を目指していた僕。

たいそうな夢を描きながらも、まったくもって現実の伴わない少年は、

自分の無力さに真正面から立ち向かう勇気を持ち合わせていませんでした。

「本当の自分はこんなんじゃないはずだ」

根拠なき自信が邪魔をし、ありのままの現実を受け入れることをしないまま、

ふわふわとして学生を辞めきれない社会人生活を過ごしていたような気がします。

 

当時、世界平和とお金を稼ぐことがうまくリンクしていませんでした。

お金は汚いもの。

そうじゃなくて、世の中の為になることをやって、

それで対価としてお金をもらうべきだ、

という古くからの美徳を良しとし、日々を過ごしていましたが、

一向に自分の生活はよくならず、経済的には決して豊と言えない毎日でした。

 

そんな中友人の誘いからネットワークビジネスの話を聞き、

「自分のやりたいことをやりながら、仲間も増え、権利収入が得られて行く」

というまぁ今思えばありきたりで夢を抱きやすい誘い文句に乗り、

「この延長上に素晴らしい未来がある」と固く信じ、そのビジネスにのめり込んで行くのでした。