心苦しい朝20

それは悪いものでなく、

みずからの願いを思い切り叶えられる時代であると

見ることもできる

だから、日々、毎瞬毎瞬自らの欲求・欲望に向き合うこと

それが本当に重要である。

自らの欲求・欲望を正確につかみ、

それを果たすための行動をとることである

そこには積極性が必要

能動性が必要である

あなたは誰かにコントロールされているわけではない

誰かがあなたに指示を与え、その指示のもとで

受動的に生きたり、受動的に仕事をするのではない

そうしてもいいが、

そうする必要なない

望まないのなら、そうしなくていい

あなたの望みはなんだ?

あなたの願いはなんだ?

あなたはどうしたいのか?

あなたは本当はなにを願っているのか?

それがつかめないのならやばい

自らの欲求がもう見えないくらいに蓋をされている

だからだめだよ、見つめ直そう

自らの心の声をしっかりと聞くことだ

本当はどうしたいのか

それをしっかりとつかみ、しっかりとそこに従うこと

唯一上部構造があるとすれば、

それは自らの内側にしかない

従うべきは自分自身の内なる声だ

内なる声・欲求に従ってこそ、

現実は自らが納得できるものとなり、

願ったような現実が現れはじめてくる

心苦しい朝19

だから自分がどうしたいのか、

なにを得たいのか

なにを与えたいのか

どのようにしていきたいのか

それが必要だ

自らの欲求・欲望を爆発させることが必要だ

それがこの資本主義経済が包む、

現代をうまく生きる知恵なのかもしれない

心苦しい朝18

弱さを露呈することはみっともないかもしれない

人に見せたくない部分かもしれない

別に社長のために仕事するわけではない

お客さんのために仕事する

それは自分の力を身につけていくことにもなる

結果的にである

ただ漫然と生きていては得られるものはほとんどない

たまたま結果的に得られるものがあったとしても

それはほんとうにたまたま

心苦しい朝17

やったもので認められるわけではない

やった時間で認められるわけではない

そこにどれだけの本気さで取り組むか

そして知恵も必要だろう

相手が求めていることがなんなのか?

それを正確に見極め、それ以上の貢献を果たすこと

求める以上のものを提供してこそ

相手は満足・さらに満足を超えた感動を受け取ることができる

心苦しい朝16

自分は今まで責任から逃げて来たのかもしれない

明確に責任をとることをしてこなかったのかもしれない

命を差し出す責任以外でも、

責任の取り方というのはあるはずだ

人に貢献するということ、

誰かに貢献するということ

そのためには、果たさなければいけないことがいろいろとあるものだ