社会との対立

とらえどころない社会

自分以外のあらゆる全て

自らをとりまく、自分以外の人間

人間集団

その社会において、相対的に成り立つ自らの存在

そして見出そうとする自らの存在意義。

歳を重ね移ろいゆく社会と、その中に生きとし生きる自分という単体存在

社会的動物である人間が

その社会から断たれるとなれば

その単体動物はどう生きるのか

 

自らの存在意義を求め変遷を遂げ

その先に自らを殺めることまで起こしてしまうのが人間存在

決して他の生命には見られない 極めて珍しい行為すら可能にしてしまう存在

この社会はどこに向かうのか

この存在はどこへ向かうのか

最もわからないもの

それは自分である

自分自身

それこそがわかりえない。

他の大体は調べてみればなんとなくわかる

しかし自分だけは自分でも捉えようがない

やる気があるのかないのか

エネルギーがあるのかないのか

力があるのかないのか

可能性があるのかないのか

「自分を信じる」

とか言うけど、信じる主体は誰なんだろう

信じる対象は誰なんだろう

信じることはいいことなんだろうか

そこに理論が挟み込む余地はないのか

 

わからないことばかり

世の中わからないことばかり。

たくさんの企業群。

なにがどう絡み合っているのか

世界はどう回っているのか。

誰がどうまわしているのか

自分が今どこにいるのか

これからなにをどうしていけばいいのか。

 

未知なるものに手を伸ばし、

未知なる世界に出会おうとする。

 

知る努力をまずははじめてみよう。

待つのでなく、挑む。

その姿勢をもって生きたい。