スマホの脅威-スマホが僕らにもたらしたもの-

ひできです。

今日はスマホと僕らの関係性について書いてみようかと。

 

日本で最初にiPhoneが発売されたのがちょうど10年前の2008年。

iPhoneを振り返る:日本上陸を果たした「iPhone 3G」 ケータイが“インターネットマシン”に

 

スマホは僕らの生活を随分と変えたけど、10年も経って今、スマホがあるのが当たり前すぎて、スマホを持つ前の生き方を思い出すのが難しいくらい。

 

技術は瞬く間に人々の生活を変えていきますね。

 

スマホを持って、間違いなくいろんなことが便利になった。

最近なら毎日LINEして友達と気楽に交流ができて、いちいち時間合わせて会わなくても24時間全国・全世界の知り合いとやりとりができる。

 

SNSでみんなのこと知れるのはもちろん、カメラがあって、動画も撮れて、電卓にもなるし、天気もわかる。ナビにだってなるから迷わない。

紙の地図なんてもう何年も見てないって人も多いだろうな。

 

もう無限の刺激とこれ一台でいつでも出会える。それがスマホ。

いつでも自分の側10cmにありつづける、それがスマホ。

 

スマホを通じて僕らはありとあらゆる情報に触れ、すさまじい知識や技術を無意識に飲み込んでる。

スマホを見ればあらゆる分野の最先端の人たちが見える。

Google・Apple・Facebook・Amazonと言った最先端技術の人たちの動向。

会社の動向。お金の動向。

トランプと北朝鮮、中国、EUそして日本。

世界的、政治的かけひきの動き。

自殺、殺人、詐欺、脱税、粉飾、不正、、

狂った事件や、著名人・政治家の起こす問題、現代社会の闇の最先端も。

 

ただマンネリと、ただ漠然と自分たちが過ごしている間の1分、3分、5分もあれば、

その度にタイムラインやニュースサイト、WEBを通じて溢れてくるあらゆる情報。

圧倒的情報社会。それが現代。

それが今のスマホ社会。

 

スマホを見れば、自分よりすごい人たちで溢れている。知識量はもちろん。

年収も。ルックスも。自分より刺激的な人生。自分より魅力的な人生。

自分よりおもしろそうな人生。

そんな情報に溢れてる。

 

だからやる気がそがれる。

「一生懸命やったって、あそこまでは到達できない。」

「あんなにまではなれない」

だからこそ訪れる、諦め。

 

現代人は勉強を諦めてる。

勉強しても、到達できる希望の未来が描けないから。

比較対象に溢れて、自分よりすごい人たちばっかりを感じる中で、

「どーせ」勉強したって、叶わない。

だったら頑張る意味がない。

だったら勉強する意味がない。

諦める。

無意識に諦める。

 

そんな現代が僕は正直むかついてしょうがない。

諦める現代人がむかつくわけじゃない。

そうならざるを得ない時代にむかついてる。

そんな日本にむかついてる。

そんな世界にむかついてる。

 

だから変えていきたい。ひとつずつでも。

著者について

ヨシムラヒデキ.

1986年生まれ。長崎県出身。

学生時代の青春全てを部活動(サッカー)に捧げたまでは良いものの、社会人になってからというもの、かつて部活に熱中したほどの「全力で向き合える仕事・生き方」を見出すことができませんでした。

「絶対金儲けしてやる!」と意気込んで始めた不動産の仕事では人間関係が嫌になり辞めて、

「最高に熱く、最高に素敵な未来をつくる、希望あふれる子供たちを育てるんだ!」と意気込んで始めた塾講師では、塾の教育方針、日本の教育の現状に納得できず辞めて、

「人と話すのが好きな自分の長所を生かして、最高の営業マンになってやる!」と意気込んで始めた営業の仕事は結局仕事が好きになれず辞めて、

 

昔みたいに思い切り熱く生きたい、と思いながらも、その熱くなれる”何か”を見つけられず、結局なにやっても中途半端。

自分って本気になればなんでもできる、なんてとんだ勘違いだなって、自分で自分の可能性とか自分自身への誇りとかを踏みにじって、「自分なんて、ほんとは大したことないやつなんだよ」って、そう決めつけて、自分の気持ちを整理してました。

今思えばこの頃が、自分の心が1番自分自身でもきつかった。

そう思います。

そんな時、たまたま街中で出会った女性をきっかけに知ったのが、

人の認識(ものごとや自分自身、そして人生などあらゆる全てに対しての見方・捉え方)を変化させるという新しい技術(認識技術・観術)と呼ばれるものでした。

当時26才でした。

今でこそ、ハーバード大学教授との共同プログラムや、アメリカでも認められるほどのコンテンツであることが証明されているものですが、当時はまったくの無名で、新しい宗教かなにかなんじゃないかと思っていました(ごめんなさい・ほんと。。)

でも当時の自分は、宗教や哲学・心理学との違いがなんなのか(というかそれらそのものがなんなのかすらも)わかってなかったので、半ばちょっと不安な面がありながらも、自分を変えたいとか、本気で生きたいとか、そうした”自分の内なる想い”みたいなものが不安を上回って、勇気を出して認識技術をまずは知ってみようとして中の人にコンタクトを取り始めました。

そしてセミナーを通じて、その深い内容と出会ってみて本当に感動的な生き方が始まっていきました。

正直、すぐに理解できたわけじゃないし、始めはわかんない部分もあったけど、徐々に認識技術の全体像がわかってきて、これがどんな技術なのか、なにをどういう風になぜ変えていくことができるのかとか、自分にとってどんなメリットがあるのかとかがしっかりと理解できるようになっていきました。

ぶっちゃけると変化の自覚は僕は大きいほうではなかったですが、「気づいたら変わっちゃってた」って感覚です。

 

自分の変化も通して、振り返ってもやはり、今は人が大きく変化すべきタイミングだと思います。

世界は核戦争の危機で、各国がにらみ合い。

日本の中でも小さな子供達の間でもいじめがひどかったり、親子のコミュニケーションがうまく取れてなかったり、高いままの自殺率や、うつの問題の裏にもあるような様々なおかしな殺人や事件・事故、などなど。具体例を上げ始めればキリがないほどに、お金至上主義で世の中が心を失っていくような気がしてなりません。

間違った方向性のまま進むことは、

方向性がわからずに停滞する以上に危険なことだと思います。

 

なにかがおかしいのなら、なにかを変えないといけない。

そのなにかとはなんなのか。なにをどう変えるべきか、どう進むべきか。

そうしたことを私は認識技術を通じて学ばせてもらったので、発信する責務があるなと感じながら、まだ知らない方で、でも変化したい、本気で生きたい、と少しでも思って答えや解決策を探している方へ向けてメッセージさせていただきたいと思っています。

自己紹介を読んでくださり、ありがとうございます。

なんのために働くのか

仕事。

社会人になる=仕事するということ。

仕事することは楽しいことばかりじゃない。。

 

毎日仕事しながら、もしかしたらそんなことを感じられてるでしょうか。

人はなぜ働くのか。

なぜ働かないといけないのか。

なんのために働くのか。

 

そんなことを考えることってありませんか?

私たちは仕事をしながら生きていきます。

人生の大半は仕事をしている時間です。

仕事を選ぶことは、人生を選ぶこと。

仕事に一生懸命になることは、人生に一生懸命になること。

仕事がつまんないは、人生つまんない。

仕事にやる気が出ないのは、人生にやる気が出ない。

ある種、仕事と人生は同じような意味合いを持ちます。

 

みなさんは仕事楽しいですか?

仕事が好きで好きでたまらないですか?

 

そのような方はほとんどいないでしょう。

それを裏付けるデータも色々でてるし、世の中でもそうした状況に対する議論がいろんなところでなされているみたいです。

 

でもどうして楽しくないのか?

シンプルに言えば、つまんないからですよね。

 

今の20代と、上司にあたる40代・50代の方が20代だった頃、

状況が違います。

今の時代と20~30年前の時代。

その頃まで時代を遡ると

1980年後半〜1990年後半の間くらい。

どんな時代でしょう?

 

続きは順次書いていきたいと思いますが、

何事も大事なのは原因を理解すること。

 

原因がわかれば、解決に向かえます。

逆に原因がわからないと、解決にいけません。

ただ、現象に振り回されます。

 

原因を突き止めて、解決に向かいましょう。