メンタル

可能性を発揮できない人には、ある絶対的共通点がある

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「私にはそれは無理だ」

とか、

「そんなことできない」

とか、言ったりとかそうじゃなくとも心で思ってみたりとか。

 

自分にもあてはまるかもしんないし、自分以外でも周りにそんな人っていたりしませんか。

(僕はよくありましたよw)

 

だからやる前から諦めちゃったりして、そもそもやってみるということをしない。

チャレンジしない。だから成功しない。成功できない。結果が出ない。生きてるとそんなことばっかりだったりします。(20代はすべてそうでした僕。。(笑) えない。。)

 

僕もたくさんの本を読んだりしてきましたが、こうしたことは多くの本でも語られるところだし、「そりゃそうだろ」ってみなさんも思うとこですよねきっと。

 

だから今日はさらにもっと深堀りしていってみたいと思います!

 

この世で最も恐ろしい”思い込み”という罠。

諦めの原因・挫折の原因。

それがつまり、可能性を縮めてしまう原因。

 

なぜ人は諦めるのか?

なぜ「自分にはできない」と思ってしまうんでしょうか。

 

それは実は”思い込み”という人間独特の不可思議な力にあります。

 

「自分には無理だ」

「自分なんてダメだ」

「自分にはできない」

 

これらはすべて事実ではありません。

自分勝手な思い込みです。

 

一度思い込んでしまうともう大変です。(いやほんとに)

本人にとってはそれが事実となってしまうからです。

 

自分にはできないかどうかはやってみなければわかりません。

自分がダメな人間かどうかはあなたが決めるものじゃありません。

周りの人にとっては、一緒にいてくれるだけでもすごく支えになってる、そういう人だっています。

いるんですよね。

 

実際、そうした方の親のほとんどはあなたに対してそのような認識があるはずです。

(そうじゃなかったら親をぶっ倒しにかかってください。。。う、うそです)

 

Aさんにとっては素敵な人なのに、当の本人は「自分なんてダメだ」と思い込んでいる。

 

思い込みを事実だと思っちゃってる。

 

こういうことっての日常の中でしょっちゅうありますよね。

特に日本人って自分に自信のない人が多いですし。

 

じゃあなんで思い込んじゃうのか?

なんで自分の可能性を思い込みによって縮めちゃうんでしょう。すごく勿体無い。

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自分自身の可能性・人間本来の可能性というのは本来底知れぬほどのスケールがあります。

 

人間はほんとうにすごいです。

自分たちの可能性を疑わず「やるんだ!」と決断したことは、本当に実現までもっていっちゃいます。

 

例えば石ころの中から鉄を抽出し、加工し、空飛ぶ飛行機に変えてしまう。

爪にも満たないサイズのチップに、世界中そして人類歴史全ての書物の全データを入れてしまう。

ありえないですよ、他の動物たちからしたら。人間すごすぎ。

 

地球の外があることを知り、そこに止まらず、果ては地球の外まで到達してしまう。

今後間違いなく民間人宇宙旅行も可能になるでしょうし、地球以外の惑星に居住する人も出てくるでしょう。

 

人間はすごい可能性を持っています。

もうほんとにこれだけです。↓

 

できないという思い込み。

 

ほんとそれだけ。

 

「自分はおとなしい人間だ」

「自分の稼げる額はこのくらいだ」

「自分はしゃべり下手だ」

「自分には〇〇のセンスがないんだ」

 

こうした考え方というのはすべて相対的なものですよね。

 

「いや、誰がなんと言おうと俺はおとなしいんだ!」

「いや、誰がなんと言おうと俺に月収100万は無理だ!」

「いや、誰がなんと言おうと俺はべしゃりが下手だ!」

「いや、誰がなんと言おうと俺には〇〇のセンスがない!」

 

そんな、謎の自信持ってる人いますか?笑

いないですよね。もし持っていたとしたら、一刻も早く捨て去ってくださいよ!(笑)

 

ただ、「理屈はわかるけど、納得できない!」

「そうは言っても自分への自信なんてもてねーよ!!」

 

そう思いたい心があるでしょう。まぁまぁちょと待ってちょと待って。

このやっかいな働きをする思い込みですが、なんでこれが発生するのか。

それを知るのが大事です。

 

思い込みの約90%は幼少期に記憶される

エンジンがない車は走ることができないように、実は人間もエンジンなしに走ることができません。

 

人間も車と同じように、私たち1人1人はエンジンを搭載してるということです。

 

・・・え?搭載してない?

 

ま、いきなり言われてもそうでしょう。でも実はあなたも間違いなく搭載しているのです!!(まじですよー)

 

僕はその無意識にあるあなたの生きるエンジンを「無意識エンジン」と呼んでいます。

無意識にもってるエンジンだから、「無意識エンジン」。まぁそのままっちゃそのまま。。

 

これが「思い込み」の根底にあるんですよね実は。

つまり、これが、あなたの可能性を開かせるにあたっての阻害要因となっているということです。

邪魔しちゃってるわけです、あなた自身の可能性の開花を。

 

強烈な思い込みがあるから、私たちは生きていける

無意識エンジンは無意識です。(そりゃそうです)

無意識ってことは意識にはないってことです。(それもそうです)

 

ここが大事ですが、意識じゃないってことは自分ではわからないんです。

 

わかりたくても、わからないんです。

これがウルトラ困ったちゃんです。

自分の顔を自分でそのまま見ることができないのと同じですね。

 

自分ではわかんないけど、それを使って生きているんです。

自分ではそんなつもりないけど。

 

・・・どゆこと?

 

わかりやすく、車でイメージしてみたいと思います。

車にはアクセルとブレーキがあります。

 

アクセル踏んでる時は調子いいです。

スピードも出て気持ちいいです。

どんどん前に進んでいきます。

 

でもなにかの拍子で私たちはブレーキを踏みます。

そうすると車はストップ。全然前に進めない。

 

私たちの状態もこの車と同じようなものなのです。

調子がいい時はアクセル全開。フルスロットル!

でもある時ブレーキを踏み、調子が悪かったり、やる気が出なかったりしますよね。そんなときもあります。

 

例えば。僕が搭載していた無意識のエンジン(アクセルとブレーキ)はこうでした。

 

アクセル=自分の気持ちをわかってもらいたい

ブレーキ=自分の気持ちはわかってもらえない

 

これ、ほんとさらっと書いてますけど、気付いた時、ほんっっとびっくりぶったまげものでした。

(ほんと焦った)

 

だって、人生全部これなんです!!

全部このエンジンで動いてたんですよ僕!!

 

学級委員を頑張るのも、勉強頑張るのも、部活頑張るのも、かわいい彼女をつかまえようとするのも、就職先に求めるのも、部下ができて部下に要求する仕事の仕方のその背景も、全部そこには、この自分のエンジンがありました。

 

自分の気持ちをわかってもらいたくて頑張ってたんです!!ただそれだけ!!

 

そしてこのエンジンの対象となる存在は多くの人にとって「母親」なんですよね。

 

僕の場合は

自分の気持ちをわかってもらいたいのは「母親」にでした。

自分の気持ちをわかってもらえないのは「母親」にでした。

 

どうにもわかってもらいたかったみたいなんです。母親に。

自分の本当の本当の気持ち。

もっと早く知りたかったな。。。

 

まぁまぁ、このように人生のいかなる時も働いてきた「無意識エンジン」。

中身は違えど、人間誰しも似たように搭載しています。あなたにも必ずあります!!

 

そして、これが重要なんですけど、

僕たちこれまで生きてきた中で、一度もエンジン載せ替えたことがないんです。

 

何も知らなければ、同じエンジンで一生を終えちゃいます。

 

自分のエンジンが例えば原付レベルだったらどうでしょうか。

高速乗れませんが大丈夫でしょうか。結構しょぼいですよ。出せるエネルギーもスピードも。

遠く行く時めっちゃ不便ですけど大丈夫でしょうか。

正直他にもっと壊れにくくて、丈夫でピカピカのエンジンもあるんですが大丈夫でしょうか。

 

カローラ級から、ベンツ級から、フェラーリ級からあるし、飛行機エンジンレベルまでもありますけど、いかがでしょうか。

 

エンジンの載せ替えが意味すること

エンジンが変わる=無意識のモチベーションが変わる

っていう意味でもあります。

あなたはどこまでのレベルで人生を生きていきたいでしょうか。

 

まず行うべきは、自分の無意識のエンジンを発見することです。

自分がどんなエンジンを積んでいるのかを知らなければ、載せ替えもできませんからね。

【無意識エンジン発見については僕も個別セッションというサービスをやってます。(2万円/3時間 月3人 限定。オンライン可)※こちらよりお問い合わせ】

 

強烈な思い込みとなっている誰しもに働く無意識エンジン。

ちょっと悪く聞こえたかもしれないですけど、その根底にあるのは実は親の愛なんですよね。

 

愛があって、その愛をまっすぐ受け取ることができず、子供は幼少期にひょんなことから決断をします。

その決断によってつくられた無意識エンジンを持って、生涯を過ごして行くのです。

 

それも生きていくためにはエネルギーがいるわけで、人間が生きていくための仕組みでもあります。

可能性を開くためには、まずは自分の無意識エンジンを知ることから始める必要があります。

 

ということで長くなりましたが、今回は無意識エンジン・思い込みについてでした!

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