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可能性を発揮できない人には、ある絶対的共通点がある

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「私にはそれは無理だ」

とか、

「そんなことできない」

とか、言ったりとかそうじゃなくとも心で思ってみたりとか。

 

自分にもあてはまるかもしんないし、自分以外でも周りにそんな人っていたりしませんか。

 

だからやる前から諦めちゃったりして、そもそもやってみるということをしない。

チャレンジしない。だから成功しない。成功できない。結果が出ない。

 

僕もたくさんの本を読んだりしてきましたが、

こうしたことは多くの本でも語られるところだし、

「そりゃそうだろ」ってみなさんも思うとこですよねきっと。

 

だから今日はさらにもっと深堀りしていきましょう。

 

この世で最も恐ろしい”思い込み”という罠。

諦めの原因・挫折の原因。

それがつまり、可能性を縮めてしまう原因。

 

なぜ人は諦めるのか?

なぜ「自分にはできない」と思ってしまうのか?

 

それは”思い込み”という人間独特の不可思議な力にあります。

 

「自分には無理だ」

「自分なんてダメだ」

「自分にはできない」

 

これらはすべて事実ではありません。

自分勝手な思い込みです。

 

一度思い込んでしまうともう大変です。

本人にとってはそれが事実となってしまうからです。

 

自分にはできないかどうかはやってみなければわかりません。

自分がダメな人間かどうかはあなたが決めるものじゃありません。

周りの人にとっては、一緒にいてくれるだけでもすごく支えになってる、そういう人だっています。

 

実際、そうした方の親のほとんどはあなたに対してそのような認識があります。

 

Aさんにとっては素敵な人なのに、当の本人は「自分なんてダメだ」と思い込んでいる。

 

思い込みを事実だと思っちゃってる。

 

こういうことは我々の日常の中で頻発しています。

特に日本人は自分に自信のない人が多い。

 

じゃあなんで思い込んじゃうのか?

なんで自分の可能性を思い込みによって縮めちゃうのか?

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自分自身の可能性・人間本来の可能性というのは本来底知れぬほどのスケールがあります。

 

人間はほんとうにすごいです。

自分たちの可能性を疑わず「やるんだ!」と決断したことは、本当に実現までもっていっちゃいます。

 

例えば石ころの中から鉄を抽出し、加工し、空飛ぶ飛行機に変えてしまう。

爪にも満たないサイズのチップに、世界中そして人類歴史全ての書物の全データを入れてしまう。

 

地球の外があることを知り、そこに止まらず、果ては地球の外まで到達してしまう。

今後間違いなく民間人宇宙旅行も可能になるでしょうし、地球以外の惑星に居住する人も出てくるでしょう。

 

人間はすごい可能性を持っています。

もうほんとにこれだけなんです。

 

できないという思い込み。

 

ほんとそれだけ。

 

「自分はおとなしい人間だ」

「自分の稼げる額はこのくらいだ」

「自分はしゃべり下手だ」

「自分には〇〇のセンスがないんだ」

 

こうした考え方というのはすべて相対的なもの。

 

「いや、誰がなんと言おうと俺はおとなしいんだ!」

「いや、誰がなんと言おうと俺に月収100万は無理だ!」

「いや、誰がなんと言おうと俺はべしゃりが下手だ!」

「いや、誰がなんと言おうと俺には〇〇のセンスがない!」

 

そんな、謎の自信持ってる人いますか?笑

いないですよね。

もし持っていたとしたら、一刻も早く捨て去ってください。

 

ただ、論理はわかるけど、納得できない。

そうは言っても自分への自信をもつことは難しい。

 

そう思いたい心があるでしょう。

このやっかいな働きをする思い込みですが、なんでこれが発生するのか。

それを知るのが大事です。

 

思い込みの約90%は幼少期に記憶される

エンジンがない車は走ることができないように、

実は人間もエンジンなしに走ることができません。

 

人間も車と同じようにエンジンを搭載してる

ということです。

 

・・・え?搭載してない?

 

ま、いきなり言われてもそうでしょう。

でも実はあなたも間違いなく搭載しているのです。

 

 

私はその無意識にあるあなたの生きるエンジンを「無意識エンジン」と呼んでいます。

 

これが「思い込み」の根底にあります。

つまり、これが、あなたの可能性を開かせるにあたっての阻害要因となっているということです。

 

強烈な思い込みがあるから、私たちは生きていける

無意識エンジンは無意識です。(そりゃそうです)

無意識ってことは意識にはないってことです。(それもそうです)

 

ここが大事ですが、意識じゃないってことは自分ではわからないんです。

 

わかりたくても、わからないのです。

自分の顔を自分でそのまま見ることができないのと同じです。

 

自分ではわかんないけど、それを使ってるんです。

自分ではそんなつもりないけど、そのために生きてるんです。

 

・・・どゆこと?

 

わかりやすく、車でイメージしてみましょう。

車にはアクセルとブレーキがあります。

 

アクセル踏んでる時は調子いいです。

スピードも出て気持ちいいです。

どんどん前に進んでいきます。

 

でもなにかの拍子で私たちはブレーキを踏みます。

そうすると車はストップ。全然前に進めない。

 

私たちの状態もこの車と同じようなものなのです。

調子がいい時はアクセル前回で進み、様々なものごとに取り組みます。

 

しかしある時ブレーキを踏み、調子が悪かったり、やる気が出なかったりします。

 

例えば。

私が搭載していた無意識のエンジン(アクセルとブレーキ)はこうでした。

 

アクセル=自分の気持ちをわかってもらいたい

ブレーキ=自分の気持ちはわかってもらえない

 

これ、ほんとさらっと書いてますけど、気付いた時、ほんっっとびっくりぶったまげものです。

 

だって、人生全部これなんです。

全部このエンジンで動いてたんですよ。

 

学級委員を頑張るのも、勉強頑張るのも、部活頑張るのも、かわいい彼女をつかまえようとするのも、就職先に求めるのも、部下ができて部下に要求する仕事の仕方のその背景も、全部そこには、この自分のエンジンがありました。

 

自分の気持ちをわかってもらいたくて頑張ってたんです。

 

そしてこのエンジンの対象となる存在は多くの人にとって「母親」です。

 

私の場合

自分の気持ちをわかってもらいたいのは「母親」にです。

自分の気持ちをわかってもらえないのは「母親」にです。

 

どうにもわかってもらいたかったみたいなんです。母親に。

自分の本当の本当の気持ち。

 

と、このように人生のいかなる時も働いてきた「無意識エンジン」。

中身は違えど、人間誰しも似たように搭載しています。

 

そして、これが重要なんですが、

私たちはこれまで生きてきた中で、一度もエンジン載せ替えたことありません。

 

何も知らなければ、同じエンジンで一生を終えます。

 

自分のエンジンが例えば原付レベルだったらどうでしょうか。

高速乗れませんが大丈夫でしょうか。

遠く行く時めっちゃ不便ですけど大丈夫でしょうか。

正直他にもっと壊れにくくて、丈夫でピカピカのエンジンもあるんですが大丈夫でしょうか。

 

カローラ級から、ベンツ級から、フェラーリ級からあるし、飛行機エンジンレベルまでもありますけど、いかがでしょうか。

 

エンジンの載せ替えが意味すること

エンジンが変わる=無意識のモチベーションが変わる

という意味でもあります。

あなたはどこまでのレベルで人生を生きていきたいでしょうか。

 

まず行うべきは、自分の無意識のエンジンを発見することです。

自分がどんなエンジンを積んでいるのかを知らなければ、載せ替えもできません。

【無意識エンジン発見については個別セッションやってます。(2万円/3時間 月10人 オンライン可)※こちらよりお問い合わせ】

 

強烈な思い込みとなっている誰しもに働く無意識エンジン。

ちょっと悪く聞こえたかもしれませんが、その根底にあるのは基本的に親の愛です。

 

愛があって、その愛をまっすぐ受け取ることができず、子供は幼少期にひょんなことから決断をします。

その決断によってつくられた無意識エンジンを持って、生涯を過ごして行くのです。

 

可能性を開くためには、まずは自分の無意識エンジンを知ることから始める必要があります。

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