Vision

だからあなたは失敗する~私たちが進むべき方向性とは~

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今の時代はとにかく混迷の時代です。

それゆえ、とにかくなにをどう進んだら、なにをどうしたらいいのか、迷っている個人の方が非常に多いです。

 

もしかしたらこの記事を読んでいただいているあなたもそんな1人ではないでしょうか。

私がLIFESTLE CONSULTANTとして活動しているのは、そうした方々を一刻も早く救いたいし、どうにかしたいとの思いによるところが1番強いところです。

 

まさに私自身が以前はそんな1人でしたし、そこから変化できたからこそ今新しい生き方・LIFESTYLEを提案しています。

 

私の変化のストーリーは別記事でまとめてます。

よろしければそちらも合わせてどうぞ。

 

さて、方向性を決めるときには世の中の変化に目を向ける必要があります。

 

自分個人が「これは嫌だ」「こうしたい」「ああしたい」というものがあったとしても、それが世の中の流れを全く無視したものであったり、流れに逆行するものであっては、流れの中で溺れてしまいます。

 

見逃せない大きな時代の流れ

最も大きな注目すべき流れについてこの記事では触れることとします。

 

その1つとは、言わずもがな

 

『AI(人工知能)」

です。

 

テクノロジーの流れ・イノベーションの流れは私たちに止めることができません。

 

人類の残されたフロンティアは宇宙開発とAIと言われたりもしますが、AIを制した企業は世界を席巻することが目に見えています。

 

そこには大きな経済優位性があるため、Apple・GoogleやFacebook・Amazonなどの通称AGFA、そしMicrosoftや、国内で言えばLINEなどもこぞってAI領域の覇権を争っています。

 

自社がイノベーションを止めれば、他企業がその覇権を獲得する。国の後押しも受け、多様な国家の多様な企業がその行く末を見つめ、その恩恵を享受しようと競争を激化させています。

 

AI導入・テクノロジーの進化に伴うメガバンクの失業について以下のように報じられ、危機感を募らせている方も多いのではないでしょうか。

 

時代の流れを読むときに重要なことは、時代の流れのその先です。

一歩二歩先を見つめ、そこに向けた準備を進め、そこに向けた行動をとっていくこと。

 

Softbankの孫正義などはまさに人よりも数歩先が見えているからこそ、破格でArmを買収したりするように、(そこまでのレベル感でないとしても)先を見越した行動は、自分含め周りの方々の身を守るためにも、よりよい未来に自分たちを連れて行くためにも、非常に重要なことです。

 

なにをどう準備すべきかということ、方向性の話ですが、AIの進化に伴い、問われることがあります。

それが、

 

「人間とはなんなのか?」

「人間はなにをすべきなのか?」

 

といった哲学的な問いです。

私はAIの専門家な訳ではなく、生き方を案内する専門家でありますが、知り合いのAI企業経営者らと話をさせてもらう機会もある中で色々と話を伺うのは、

 

「当初の予想以上のスピードでAIの進化は進んでいる」

 

ということです。

それだけ、大資本をもつ企業群が開発に力を入れています。

 

これは今まで予想されていた以上のスピードで、そして予想された以上の範囲のことをAIができるようになってきているということです。

 

こちらも参考になります。

 

たくさんのタスク・業務がAIに近くとって変わられる今、この時代に私たちが進むべき方向性としての結論は、

 

”人間にしかできないこと”

をやるということです。

 

実は人間とAIには明確な違いがあり、それは巷で言われるような機械に感情はもてないとかではありません。実際にSoftbankの孫正義は開発したAIロボ「Pepper」に感情を持たせることを行い、人間を癒すことができる、感情認知型のロボットをこれからも力を入れて開発すると言っています。

 

ではどうすればいいのか。

 

実は、

AIには決して認識することのできない、人間だけが認識可能な認識領域

というものがあります。

 

その秘密が「無」にあります。

”無”意識の無であり、”無”知の無であり、”無”限の無です。

 

現代の数学物理学では数式に無限大(∞)が現れると、その解釈を正しくできずに、式が破綻し、訳がわからないとして、誤った理論であることを結論づけます。

イメージができないのです。

 

しかし、

実はそこにこそ答えがあります。

 

我々が進むべき方向性で知るべきは実は

”無の秘密”

なのです。

 

話が難しいと感じる方は、以下の本を読んでみると本記事の言っている意味が深く落とし込めます。

 

時代の方向性は間違いなく”無のパラダイム”へ向かっています。

それは現代の混迷を見れば明らかです。

 

情報が氾濫し、複雑化し、その膨大な情報の整理整頓ができず混迷を極める現代人。

 

これからの時代を見据える読者のみなさまには、是非とも時代の先をいく答えにいち早く出会ってほしいと思います。

 

私もそのために必要な支援をこれからも全力でおこなっていきます。

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