僕らが進むべき道、方向性の話

今の時代はとにかく混迷の時代。

とにかくなにをどう進んだらいいんか、どうしたらいいんか、迷っている人がとっても多い。

 

もしかしたらこの記事を読んでる人のなかでもそんな人もいるかもね。

まあ僕も昔はそんな1人でした。まぁ20代でそこから抜けられたんはラッキーだった。

 

さて、方向性を決めるときには世の中の変化に目を向ける必要がありますね。

自分が「これは嫌だ」「こうしたい」「ああしたい」

てのがあったとしても、それが世の中の流れを全く無視したものであったり、流れに逆行するものであっては、流れの中で溺れてしまう。

 

見逃せない大きな時代の流れ

んで最も大きな注目すべき流れについてこの記事では触れることにして。

でその1つつったら、言わずもがな

『AI(人工知能)」

ですね。

 

テクノロジーの流れ・イノベーションの流れは僕らじゃ止めることができない。

 

人類の残されたフロンティアは宇宙開発とAIとかって言われたりもしますけど、AIを制した企業は世界を席巻することが目に見えてて。企業はこぞって競争してますね。

毎度おなじみApple・Google・Facebook・Amazon、そしMicrosoftや、国内だったらLINEとか、スマートスピーカー筆頭にAI領域の覇権ね。

 

自社がイノベーションを止めれば、他企業がその覇権(利)を獲得する。国の後押しも受け、多様な国家の多様な企業がその行く末を見つめ、その恩恵を享受しようと競争激化。

 

AI導入・テクノロジーの進化に伴うメガバンクの失業について報じられ、危機感を募らせている方も多いんじゃないでしょうか。

 

時代の流れを読むときに重要なことは、時代の流れのその先。

一歩二歩先を見つめ、そこに向けた準備を進め、そこに向けた行動をとっていくこと。

 

Softbankの孫さんとか、まさに人よりも数歩先が見えているからこそ、破格でArmを買収したりするように、(そこまでのレベル感でないとしても)先を見越した行動は、自分含め周りの方々の身を守るためにも、よりよい未来に自分たちを連れて行くためにも、大事ですよね。

 

なにをどう準備すべきかということ、方向性の話ですが、AIの進化に伴い、問われること。

それが、

「人間とはなんなのか?」

「人間はなにをすべきなのか?」

といった哲学的な問い。

僕はAIの専門家じゃないけど、知り合いにAI企業経営者もいて、色々話聞くのは、

 

「当初の予想以上のスピードでAIの進化は進んでいる」

 

ということ。大資本をもつ企業群が開発に力を入れてる。

今まで予想されていた以上のスピードで、そして予想された以上の範囲のことをAIができるようになってきてるってこと。

 

これも参考になる。

 

たくさんのタスク・業務がAIに近くとって変わられる今、この時代に僕らが進むべき方向性としての結論は、

 

”人間にしかできないこと”

をやるってこと。

で難しいのは「じゃあそれってなんだよ」って話。

実は人間とAIには明確な違いがあって、それは巷で言われるような機械に感情はもてないとかではないんですよね。実際Softbankの孫正義は開発したAIロボ「Pepper」に感情を持たせることを行い、人間を癒すことができる、感情認知型のロボットをこれからも力を入れて開発するって明言してるし。

 

んじゃ、どうすりゃいいのか。

実は、AIには決して認識することのできない、人間だけが認識可能な認識領域というものがある。

 

まぁ認識って単語があんまり馴染みないかも知んないけど。

その秘密が「無」。

”無”意識の無であって、”無”知の無であって、”無”限の無。

 

現代の数学物理学では数式に無限大(∞)が現れると、その解釈を正しくできずに、式が破綻し、訳がわかんなーいつって誤った理論であることを結論づける。

イメージができない。

 

でも実はそこにこそ答えがある。。んだって。

 

僕らが進むべき方向性で知るべきは実は”無の秘密”

有力筋情報によるとどうやらそうらしい。

時代の方向性は間違いなく”無のパラダイム”へ向かってる。

この現実に対するイーロンマスクの認識とか調べてみるとよくわかる。

 

情報が氾濫し、複雑化し、その膨大な情報の整理整頓ができず混迷を極める現代人。

これからの時代を見据える方には、是非とも時代の先をいく答えにいち早く出会ってほしいです。