リーダーシップの本質 -本物のリーダーになるために-

誰もがいつかどこかで必ず1度は向き合う問題。

「どのようにリーダーシップを発揮すれば良いのか。」

 

会社において、

チームの中で、

または子供に対して、

部下に対して、

バイト先で、

学校で、

などなど

 

リーダーシップを発揮しなければならない場面ってありますよね。

 

もし、

今までの人生が思うようにいっていない

ということであれば、それは自分で自分の人生に対してリーダーシップを発揮できていないことを意味します。(お、怒らないでね。。)

 

ちょっと小難しく聞こえるかもしれませんが、自分が望む生き方を送りたいと思うならば、自分の意識において、自分自身の意識のリーダーシップを取らなければいけません。

それが可能になって初めて、自分自身のこの体をコントロールし、望み通りの生き方へと動いて行くことができるのです。(今回はどうやら真面目な記事だ)

 

今回はリーダーシップとはなんなのか、どのようにリーダーシップを発揮したら良いのか、リーダーシップとその可能性について深めていきたいと思います。(イエイっ!)

 

リーダーシップの本質

リーダーシップは英語で書くとLeadership.

leader と ship に分解できます。

 

leaderとは

lead + er

つまりleadする人。

 

導く人。案内する人。

先導する人。

といったニュアンスですね。

 

そこにshipが続きます。

shipは船。

船の中でも大きな船がshipですね。

(小さな小舟はboat

 

さて、リーダーシップについて考えていきたいんですが、まずはじめに、そもそもリーダーシップがどのような時に必要なのかを考えたいと思います。(それ大事)

 

 リーダーシップが必要な条件と状況

 

みなさんどうすかね?

どんな時にリーダーシップを必要とするか?

会社や、チーム、家庭、仲間との間において、、いろんなシチュエーションが考えられますが

 

「この先どのようにしていこうか? 」

と、どうしたらいいかを決めかねる・またはみなの意見がまとまらないというような時ですよね。

 

これはつまり個人とか集団が

「方向性を見失っている」

ていう状況すよね。

 

どこにどう進んだらいいんだ?どっちに進めばいいんだよ?

俺としてはAって思うんだけど、ある人はBじゃないかと言い、ある人はCじゃないだろうかと言い始めてるし。

 

Aに確信的自信がないからBでもCでもいいような気もするけど、他の人も同じ感じ。じゃあどれだよ!

んで、ある人はAにこだわって、ある人はBにこだわる。例えばこんな状況。そうそう、ややこしい。

どうにかしてくれ、アンパンマーン!!

とでもどこかの(美味しい)リーダーシップを発揮してくれる人が欲しい。

ていう状況。

リーダーシップ=方向性提示

なわけですね。

 

んでLeadershipの文末のShip.

shipは大きな船だと言いました。

 

古代において、もしくは近代においても、

道に迷うともっともやばいのは海だそうですね。

 

山で迷ったら下に行けば大丈夫。避難成功。

砂漠で道に迷ったら木(水)がある方向(ある時は月らしい)。避難成功。

しかし海で迷うとやばすぎます。特に陸地が見えないような状況は最悪。

 

荒波が襲って来て、まっ暗だとなおのこと、いつどこからどの程度の高さの波が来るのか不明。そんなん怖すぎる。当然そんな波に飲まれて死んでしまうクルーが出てしまいます。

 

そこで船団を率いて、光を照らし

「こっちの方角だ!」

とカッチョ良くみなが進むべき方向性を示す船が必要ですよね。

 

まさにLeadership.導きを与える船。(うん、こうありたい)

 

このリーダーシップがあることで、他の船団・船員たちも命を落とすことなく、進むべき方向性を確認することができるわけですよね。

 

このことを念頭にリーダーシップに必要なこと、ぜひみなさんも掘り下げてみてください。

今日はこんなもんで。