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なぜ私は、あなたの生き方を変えることができるというのか

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詳細プロフィールとして、私が LIFESTYLE CONSULTANT として働くようになるまで、どのような生き方をしてきたか恥ずかしながらご紹介させていただきます。

 

この記事を通して私がどのようにして今の生き方をするに至っているのか、理解していただけることでしょう。

私があなたにとって付き合うべき価値のある人間なのか。

なぜ私が自信をもって「LIFESTYLE CONSULTANT」と名乗り、偉そうにもあなたの大切な大切な人生を変革することができると言い切るのか。

 

あなたの最適な判断のため、私の人生の話をさせていただきます。

どうぞ本記事を参考にご判断ください。(簡易プロフィールを確認したい方はこちら

・・

振り返って整理すると、私の人生には大きく5つのステージがありました。

 

  1. 楽しい学生生活
  2. 新卒入社でまさかの展開
  3. 何を探しているのかもわからない
  4. 見出した活路
  5. 人生を変えた出会い

 

ひとつずつ順番にご紹介します。

 

1,楽しい学生生活

幼い頃から活発な方で、友人も多く、学生生活の間は非常に充実した子供でした。。

 

よく驚かれますが、幼稚園・小学校という9年間、同級生はわずか10人でした。

 

1クラス10人じゃないです。

1クラスしかないんです。

クラス替え?そんなもの経験ありません。

 

ちなみに小学校全校生徒が、大体80人くらいでした。

全員名前知ってました。これ、僕の小学校では当然w

 

というのも私の生まれは長崎県のとある小さな島でして、同級生10人というのもさして珍しい訳ではありません。

(今では近隣・・といっても対して近くないんですが。その近隣の学校との統廃合が進んでいます。。)

 

そんなクラスメートの中ではいじめもなく、楽しい日々。

僕はその中でも活発な方だったので、クラスのまとめごとや、学級委員をやったり、部活のサッカーでは後輩たちをまとめてキャプテンをやるような人間でした。

 

中学・高校・大学と進み、学生生活はすごく楽しかった思い出がたくさんです。

 

部活がんばって、勉強もまぁ良い方だったし、彼女もかわいかったしなあ。。。

それはいいか。

 

が、しかし!。。。なんです。

 

2,新卒入社でまさかの展開

卒業後の進路は正直あんまり深く考えていませんでした。

なんなら学生生活にしがみついていたかった。

 

当時なんとなく関心があったのは、環境問題、教育、そしてちょっとだけIT系でした。

 

で、給与的なこととか、これから先の仕事LIFEを思うと業界的にも伸びていくIT系だろうな〜てことで、いくつかもらった内定先から、なんとなしに東証一部上場IT系企業の営業職として、社会人LIFEをスタートさせました。

 

・・・と書くとなんとなくかっこいいんですが、その後が

悲惨なんですこれがまた(笑)

 

就職後4ヶ月程は研修の日々でした。

名刺交換やお辞儀の深さなど、まぁおきまりのビジネス研修から、おもしろいのでいくと自衛隊基地での研修がありました。

 

これはなかなかにすごかったですね。

朝6時に起こされ5分で着替えを済ませ、10分後にはジョギングが始まってたりします。

 

まぁおそらくは学生生活でたるみきってる心を、「社会人たるものはー!」的な感じで、気持ちを入れ替えさせるためにやってるところが大きいんじゃないかと振り返れば感じます。

 

まぁしかし、同期が約20人くらいだったかいましたので、研修期間中はみんなと楽しくワイワイやって、結局は大学生活の延長みたいな雰囲気でした。

 

だから研修自体にはいい思い出もたくさんあるし、よく笑ったし、これだったら、社会人も楽しいんかもな〜って思って研修期間を満喫していました。

それが。。


初日で気づいた。これはおかしい。

東京での研修を終え、新入社員の僕らは一斉に全国へと配属先が決められ、僕は希望通りの福岡支社への配属となりました。

 

そして訪れた出社初日。

福岡支社の方々へ新人たちのご挨拶。

どんな人たちがいるんだろな〜と緊張も感じながら、オフィスへ向かいました。

 

しかしまぁオフィスフロアへ入った瞬間に感じました。

 

 

 

 

・・・空気が重すぎる。

 

 

新人が入ってくるということなので、高揚感とか期待感のようなものが先輩たちにもあったと思います。それでも無意識に人はその場のエネルギーというものを感じるものですよね。

 

午前9時の爽やかな時間帯にも関わらず、爽やかなエネルギーは全くもって流れていませんでした。

 

張り詰めた冷たい空気。

後からわかったのは、そこには普段頻繁にいるわけではない九州支店を統括する支店長が新人を迎えるために出社していたのも1つの原因だったようなんですが。

 

それにしても空気がよどんでいる。

空気清浄機とか置いてあったのか覚えてはないんですが、そんなことじゃなくって、空気感が淀んでいる。

 

要は職場内の関係性がよろしくないこととか、明らかに人が前向きに元気に仕事に臨むことができていないこととか、現状の仕事や、給与面等待遇的に満足できてないこととか。

 

とにかく当時の僕は人から、場から、感じられる負のエネルギーを敏感に受け取りました。

 

「こんなところで、同じように生きていきたくない。」

「自分の一生を、ここに捧げることなんて到底できない。」

 

正直、本気でそう思いました。

 

そして、わずか1週間後にその職場を去りました。

23歳の夏でした。

 

3,何を探しているのかもわからない

当然そんな急スピードで退社するなんて前代未聞。

先輩たちからは猛烈に止められました。

辞めることは、仲の良い同期にだけ事前に話し、他の同期や親にも会社を辞めることは言いませんでした。

 

言っても理解してもらえるとも思わなかったし、ただ自分が直感で感じた”違和感”をうまく言語化する自信もなかったですね。

 

でも自分の心には素直でいたい。

ただそれだけで、”新卒”のブランドを捨てました。

まぁ自分にはそれは大した問題じゃなかった。

 

でもそこからが大変です。

当然次の仕事も決まってないですし。笑

 

しばらくアルバイトで食いつないでました。

そうして自己探求が始まったんです。

 

今の社会システムには従いたくない。

会社の奴隷にはなりたくない。

社会にひざまずくのは嫌だ。

心に素直に生きていきたい。

 

でも疑問が頭をよぎる。

 

「でもどうやって?」

 

そこから始まった自分のやりたいこと探し。

俗に言う「自分探し」ですね。

 

7つの習慣に始まり、ドラッカーや、本田健さん、といったビジネスチックなところから、はたまたニーチェや

ミニマリズムの思想的なことやら。

 

いろんな本読んだり、セミナー行ったりしてて、かなり活動的に外に出てましたが、もはや自分がなにを探してるのかもよくわかんない状態になっていってました。

 

たくさんの成功者や影響力のある人々と出会い、逆にその人らと相対比較し、なにもできない自分、稼ぐ能力もない自分、なんらスキルも持っていない自分を感じてはヘコみ、蓄積していくのは無力感。

 

会社を辞めて、その後塾講師として再就職。

この社会を変えること、より良い未来をつくるには”人”が変わることだ、という結論にたどり着きました。しかし、すごく楽しかったんですが、今の教育で育った人間が築いた今の若者であり、社会を変えるには全く新しい教育でないといけないことを感じました。既存教育を自分が後押しすることになる仕事に魅力を感じず退職。もう道が見えませんでした。

 

いやー今思い出してもほんとにやばかったですねえあの時は。。

 

「なんで自分は今こんなことになったんだろう?」

と、勢いのあった自分の自信は消え失せ、感じるのは募る孤独感となんにもできない自分への無力感。

 

どうしようもないやるせなさに襲われ、ついには自分の生きる意味も見出せず、冬の海に胸が浸かるまで浜辺を突き進み、自殺寸前までいったこともありました。

 

でもやっぱり人間とか、生命の力ってものすごくあるんでしょうね。

 

「いや、まだいける。そんなもんじゃない。

今死ぬ器じゃない。まだお前はやりきってない。生きろ。」

 

死を覚悟して行動してるはずなのに、

不思議とそんな心の声が自分の中から湧き上がってくるんです。

 

何をしたいのかははっきりしない。

なにを探しているのかもわからない。

 

それでもまだまだ自分の可能性を出し切れていない。

その感覚だけが自分の中での唯一の希望でしたね。

 

4,見出した活路

そんな苦しむ中で、当時数少ない友人の中からのお誘いに活路を見出します。

 

それは・・

ネットワークビジネス(MLM)でした。

 

実は私は大学生時代から少しネットワークビジネスを経験しており、その仕組み自体は合法で、ものすごく優れたビジネスモデルであることは感じていました。

 

しかし、なんとも巷の評判が悪い。

みなさんも誰かから声かけられたりしたことあるでしょうか?

今でも結構散々言われてますよね。

ネットの方は当然荒れてるしw

 

多くの場合はMLMの仕組みも詳しく知らないまま、わからないが故にこそ「怪しい」という声が多かったんですが、仕組みがわかりながらも自分が稼げないから「システムに問題があるぞ」とか、「中の人間はおかしなやつばっかだ」とか、色々と悪評が飛んでました。

 

大学生の時は僕も同様にMLMに対しては批判的だったんですよね。

でも、当時苦しむ中で紹介してくれた友人はMLMの詳細を教えてくれて、さらに自分の夢、そして僕に対する思い、僕と描きたい未来の夢も含め熱く熱く語ってくれました。

 

すごく嬉しかったですねえ、この時は。

この友人は某有名大理学部の卒業生で、僕が新卒入社した会社の中でも最も頭のきれる同期でした。僕は元々信頼を置いてたし、唯一僕が会社を辞めてもずっと連絡を取り合ってた人間です。

 

彼は企業に務める傍ら、MLMを僕に紹介してきたのです。

今や”働き方改革”が声高に叫ばれる中で、密かに再度注目を集める産業でもあるMLMですよね。

 

当時、自分の可能性を活かせる道を探していた僕。

 

その世界には広がる仲間があり、みな一様に夢があり、情熱があり、そしてお金も手に入れられるという、広がる夢がありました。

 

「自分が探し求めていたものは、まさにこれなのかもしれない。」

 

周囲の人や会社の理念にも感動を覚え、僕はMLMに夢中になり、すぐに数十人をグループを携えるリーダーとなっていきました。

会社を辞めて3年。25歳の冬でした。

 

しかし、そのMLMでの成功、充実した日々は僕には一時的なものでした。

 

それは、充実感を感じながらも拭えない疑問を感じていたからです。

 

・MLMをやる人でも結果を出せる人と、出せない人がいる。MLMをやる人がみな幸せになるということはあり得るのだろうか?

 

・MLMでは扱う商品がある。一般市場には競合がいる。全員が自社の商品を使うようになることはありえない。参入者全員が幸せになるということがないなら、自分も誰かから搾取しているに過ぎないのではないか。

 

・今自分がやることが、本当に誰しもにとって、望ましい未来に向かっているのだろうか。

・この人生の延長上になにがあるんだろう。

・これ以上の人生はありえないだろうか。

 

このように自分の中では、解決仕切れない問題を抱えていました。それをどうやって解決したら良いのか?

 

当時の自分に、その答えは全くわからず、誰にも相談しないままもがいていました。

 

そして、そんな僕に、思いもよらない解決策との出会いが訪れます。

MLMスタートから約1年後、僕が26歳の夏でした。

 

5,人生を変えた出会い

その出会いはなんの前触れもなく突然訪れました。

福岡市、天神にて用を済ませ帰路を急ぐ中、天神中央公園に差し掛かった時にその人(Cさん)に声をかけられ、チラシを受け取りました。

 

その中身は「お試しセッション」のご案内。

 

”自分の中にある問題や課題を、対話を通して言語化して、意識化することで明確化し、解決に向けて具体的なアクションを起こしていく”

 

というもの。その”セッション”というものをお試ししてみませんか、という宣伝でした。

 

ですが内容はもちろんのことでしたが、私はCさんとの2~3分の立ち話の中で彼女の異様なコミュニケーション能力の高さを感じました。

 

「あ、この人、なんかすごいこと知ってんな」

 

これが僕のCさんへの第一印象でした。

言葉の端々で感じる圧倒的な自信感。でも決して表には出さず、非常にやわらかで、こちらの話に耳を傾ける姿勢。

 

私はふたつ返事で、その方の行うサービスであるセッションを申し込みました。

 

そしてその内容に驚愕し、そこから私は”真実の世界”を知ることになったのです。

 

・・・

 

私の話はここまでです。

この”真実の世界”というものが実は過去の偉大な聖人たちが出会ったとされる知の境地であり、”無”の世界でした。

 

全ての物質は無いところからあるようになっています。

スマートフォンがない世界に、スマートフォンではないものが集まってスマートフォンが誕生したように、人間も人間でないものが結集し人間となっています。

 

宇宙自体が出来上がって138億年と言われます。

140億年前にはなかった宇宙が、今この世界では有るようになっているのです。

 

自分の意識も、生命も、物質も、エネルギーも、全ては無いところから

有るようになっています。

 

不思議な世界です。

この世界と出会ってから、人生にさ迷ってさ迷って、どうすればいいか全くわからずにいたところから、生き方が1mmもぶれないほどに生き方が、Missionが、明確になりました。

人生に迷いやモヤモヤを抱える全ての人を私が救える100%の自信があるのは、この摩訶不思議な真実の世界を明確に理解しているからです。

 

私たちが迷うのは”無”の秘密を知らないからです。

これからの時代はこの”無の秘密”がどんどん暴かれていく時代です。

 

なんとも不思議な話に聞こえるかもしれませんが、間違いなく世界はその世界へ向かっています。

そして私は、その最前線に立つ人間として走り続けます。

 

これからの時代をどう生きるのか。

それを考える上で、私はあなたに必ずやお役立ちできます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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